頭と腰の位置を確認
2012年10月04日 (木) | 編集 |
テイクバックで手首の角度を一定にしておく。

フォアハンドのテイクバックを左手で行い、懐は深くする。

デュースサイドでは、下がりながらバックハンドの逆クロスを打って(沈める)、すぐ短いボールをフォアハンドでクロスアングルへ:
クロスアングルはネットと並行になるくらいのコースを狙う。


ボールに近づきすぎない(特にバックハンド)。振り抜きが悪くなる、窮屈になる。

形式:
コーチ球出し(並行後衛)生徒がそのペア

雁行陣

雁行後衛がバックハンドの逆クロスをワイドやセンター、ストレートでもオッケーだけどとにかく沈める。
それをネット際に落とされるから、それをクロスでショートアングル。

腰と頭との関係を意識。腰の真上に頭があるように、軸を真っ直ぐに保つ。
軸を真っ直ぐに保ったまま、スイングすると、ネットしにくい。
ストロークもボレーも同じ。ボールに対して下から入ってスピンをかける。


レシーブの時(フォアサイドで)、コートの外へ追い出されたとき、(相手並行陣)、ショートクロスに打つか、センターへ打つか、サイドに打つか。

アングルは打点前。
サイドは打点遅らせる。

腰と頭の位置を意識しながら打つこと。

外から中へストレート打つとき(サイドスピン)は、スイングを右側で終わらせる。打点は遅らせる。

とにかく沈ませること。

ワイドにペアが打ったら、前衛はサイドに寄る。ペアのボールについていけばなんとかなる。
一発で決めようとしない。ショートクロスはひっぱらない。打点のみ前にして下から上へゆっくり。


レシーブ側が並行陣、相手が雁行陣。
レシーブがわから相手を崩すには、リターンはドロップショットを打ったり、ワンパターンにならない。
強いチームとやっても、色々な発想でやる。デュースからワンパターンになると負ける。

サーブ:
左手を下ろすタイミングはラケット振り出しの時。
フォロースイングでラケットは左脇に持ってくる方が回転はかかる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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