アプローチと軍手ボレー
2012年10月22日 (月) | 編集 |
アップはいつもの、サービスしてリターンして、リターン側がアプローチできるボールを打ってファーストボレーしてボレスト続けて、詰め過ぎたらロブあげられてスマッシュ(決めない)してまた続けるってやつ。

「丁寧にと思ってストロークすると、止まってしまう」
合わない(短いとか、近いとか)と思ってるのに、そのまま打ってしまう。ボールを打つことをやりすぎてる。その前のフォームができてないとあかん。

腰が高すぎる。サーブが速くても腰が低ければ、しっかり奥へボールを送れる。高いと、ひっかけてしまう、浮いてしまう。上にあげようと思っても面が上むいてるだけで、浮いてしまう。
腰が低い状態だと、ボールを押して回転かけられる。

「腰を落とすには、膝を緩める」
膝を曲げる、じゃなく緩める。お腹から膝までを緩めて、柔らかくする。流れを止めない。

<サーブからクロスでラリー>
サーブ打たれて、アプローチのボールを打つ。ライジングで(バウンドして頂点になるまで)スライス気味にセンター付近へ深く中ロブ気味のボールを打つ。
スピンじゃないから、コンパクトなテイクバックで前から前へ。ラケットを前へ送り出す。足で(特に後ろ足で)ボールを奥へ運ぶ。コースは面を決めてそのまま足で押し出す。
ボールが短くなるのは、

短いボールが来ても、腰を落として足で運ぼうとすること。自分から打ちに良く感じかな?
緩めるには、上半身を起こしておかないとダメ(上体を真っ直ぐ)。
腰が高い状態では足が届かない。「短い」と思ったら、膝を緩めた状態で前へ入っていく。左手をつけて背筋を意識する。
「肩甲骨を寄せる」

<球出しボールをクロス深くへアプローチ>
深くとか上とかじゃなく、「運べる」イメージ。
そのためには、「膝と腰」を意識する。

ボールが跳ねる場所、高いところへ自分から入っていく。
高いところなら、振らなくても運ぶだけで前衛はクリアできる。
ラケットは立てて下げない。下げると打点も下がる。ボレーみたいなイメージで打つ。
前で押して上がるだけ。

来る球を注意、自分から行き過ぎると詰まってしまう。振りきれる様に、懐をを深くする。
体重逃げない。打ったらラケットをぐーっと前へ押し出す。手で打ったらダメ。高いところから奥へ押しこんでいく。腕じゃなく、後ろの足で押し出す。(前足を下ろす+後ろの足を緩めてぐーっと押す)

差し込んでくるボールを自分から撃ちに行くとコントロールできなくなる。来るボールを「押し返す」イメージ。私は前へ体重を乗せたらブレーキかけるので、ストップさせないで、緩めること。

サーブをバウンド頂点の後で捉えると、伸びてくる。跳ねたところにポーンと足を緩めて入っていけば、相手の勢いを借りて打てる。あがりはなを押し返して、膝を緩めて足で運んでいけば、自然と前へいける。
時間を「早く」返してやることで、前衛を外しやすくなる。
アプローチしても後衛のうちは作らないとダメだけど、腰を下げて膝を緩めておけばいい。

コンパクトに、体を使って、相手のボールを利用して返す。

打ちすぎてしまうと、沈めよう、沈めようだけでは、ボールが速すぎてペアは動けない。


<軍手ボレー>
軍手をはめて、その手で球出しボールを当てる。手のひらで当てる。手のひらはラケットと思って、常に立てる。
寝かせて受けに行かない。前まで足を運んで当てに行く。手を伸ばさない
。左手つけて、テルちゃんの方に顔を向ける。膝は緩めて前へ歩いて行くような感じで、ストップをかけないこと。
ボールを体から離さないように、最後の最後までボールを見て、近づいていく。
必ず「見える範囲で」打てるように。

ラケットに持ち変える(ネットはこさなくていい)。軍手の時と同じように「ラケットは立てたまま」「ボールに近づいていく」「足で運んで膝を緩めてストップかけない」「手のひら感覚」
顔は真っ直ぐ前に向けて、体だけ半身になる。

(ネットを越して深くなくていいから)「軍手感覚のまま、グリップからボールの下に入る」
手のひらで打つ感覚なんだから、ラケットを遠くに出さない。速く球のところに足を運ぶ。
振らないで当てる。足を止めないで打つ方向へ歩く。足で運ぶけど、打った後は緩めて自然と元へ戻る。一旦ストップかけて、うんしょっと帰るのではなくて。

低いボールでラケットを下げるんじゃなく、ボールの場所へ早く足を持って行く。。

ガットにボールが当たる音が低くなると正解。「当たる」感じなのかな?
弾かないで面を利用する。
球離れが速いボレーは音が高い。握ってしまうから。
受けるボレーをすると(ラケットを体から離さない)、音が低くなる。球離れが遅くなる。
球の下に足を運んでやるだけで力入れる必要なく飛んでいく。体重を乗せるから深く伸びる。
打つ方向へ付いて行ってやって前をぐっと押していけば、滑るスライスのボレーが打てる。

サービスラインを越すボレーを打つ:
イメージは軍手。球の下に入ることを忘れずに。
距離を出すには、足で運ぶだけ。足を変える。打った方向へ進む。どーんとラケットで打たないこと。
ボールからラケットを離さないこと!!
打つのは前。「前から前。」

押されたらよけいに前で捉えるようにする。

前の足でブレーキをかける私治らない。前へ歩いて行くように変えていく。わざとらしく。
前へ歩くイメージで、足で前へ運べる。
「緩める、緩める」緩めるのイメージが定着しない。。。

<ボレスト>
ボレーやが球出し。
ストローク側は沈める様に。押し出すように。
ボレーは練習通り。球のところまで足を入れていって、足で距離を出す。

余計に動かないこと。走らされて打ったときに元へ戻ろうとする。そうじゃなくて、相手が打つときには戻らないで「対する」こと。

緩めると、反動で戻れる。ストップすると、戻るときにもパワーが要る。
戻った時も、上半身から緩める。

たくさん動くのは、「行って戻って」をしてるから。
「打って戻って」にする。
前に生かされたときにこそ、緩める。前に行って緩めて反動で戻る。

差し込まれる、食い込まれるボールこそ、ラケットを体から離したらダメ。押しこむ。

「軍手イメージで常にボレーを!!」


<ゲーム>
センター気味に深いボールを打って、ペアに決めてもらう。
ワイド気味に強くボールを打っても、自分だけが活躍したり、ペアのところへボールが行って失点する。
緩急をつける。
打ちまくりだすと、ポイントを失う。喧嘩してもいいことはない。
センターへ沈んだら、前衛は飛び出す用意をする。来る球に反応しないで、ペアた打ったボールに反応すること。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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