常に肩を入れる
2012年10月26日 (金) | 編集 |
昨日が「打たないテニス」だったから、ストレス溜まってたのでスッキリした!!

逆クロスのショートクロス:

テイクバックしっかり、スピンしっかり、スイングスピード上げて振り抜いたら浮かずにネットすれすれに飛んでいく。気持ちいい♪

フォアとバックを交互に4回繰り返し。速いテンポで。打ったボールを見ていては間に合わないよ。イメージして打つこと。軸足でしっかりボールを呼びこんでスピン、スピン。テイクバックは速く。ひっぱらないで上へ擦り上げるのよ。

ボレスト:
ストロークは軸足にのって、体重後ろでボールを呼びこみ、インパクトと同時に体重を乗せてみた。ボレーは、先日の「軍手ボレー」のイメージで、ボールをやはり呼びこんでできるだけ足で運ぶようにして、ラケットは面を作ってガットに乗せるだけ。なかなか良い感じだった。
展開が早くなると、バックもフォアもストロークが上じゃなく横に引っ張るのがアカン。

肩が入ってないとミスする。最初から体が開いているとダメだから、左手でテイクバックする。
ボレーで決め急がないで、ドロップショットとか、緩めるのも必要。

バックのテイクバックが直線的すぎる。
フォアのテイクバックのイメージと同じにする。グリップエンドがネットに向くように、直線じゃなく円を描いてテイクバックするように。

ボレーの時に、グリップと手首の角度を鋭角にすると、シャープに飛ぶ。
アングルに打ちたい時に、打ちたいコースを見ると、セットした面がブレるので、顔をそのまま残して、面をセットしたらそのままのイメージでラケットを動かすだけ。
緩いボールでアングルを狙って相手を走らせる。


質問「ハーフショットとかローボレーで合わせて返すときに、ラケット面は地面と垂直でいいか?」

ターンショルダー。
テイクバックで肩を回す。ポイントは左手。左手を右側へ持っていけば自然と肩が入る。体を開いたまま、ラケットを回しても意味が無い。
バックはテイクバックしたら自然と肩が回るから、安定しやすい。
ボレーも同じ。

調子がわるい時、いつもと何が違うかを判断できるかが重要。
いい癖をイメージして繰り返す。

ラケットが肘から出るように練習(ストロークでもボレーでも何でも同じ)
横からみたときに、腰が後ろで頭が前なのは、座り込んでしまう形になり、ボールが浮く。
でも、上半身を真っ直ぐにすれば、ボールを面に乗せられるようになる。


ローボレーとショートバウンドの境、ショートバウンドしたほうが簡単。
ラケットを地面と垂直とか、合わせるとかじゃなく、テイクバックに問題がある。
ミスするときは、面に合わせてしまう。そうじゃなくボールを後ろから前に運ばないとダメ。
「できない」じゃなく、「する」
できないならミスショット。

テイクバックを常に意識してする。
「コンパクト」という意識でもない。ラケットはしっかり引く。

ボールが遅い時でも、速い時でも、テイクバックをしっかりやる。
テイクバックはどんな状態でも必ずする。

ボールが飛ばないときは、テイクバックができてない。つまり、ボールを迎えに行ってる、ラケットを引く時間がない。ラケットを引いたときのほうがボールは飛ぶし、面に乗る時間が長いから浮かない。
ボールをラケットに長ーくのせることが重要。

のせようと思ったら、肘から行かないとダメ。
ボレーを面に合わせるんじゃなくグリップに合わせる。

ボールが速いから面で持って行こうとするとミスする。
バックは安定するのは、テイクバックできてるから。フォアは体が開くから、引きにくい。
左の手のひらが右にあるようにテイクバック。

ボレーでフォアボレーの手首の角度を鋭角にして、ボレーするとボールがびしっと行く。


サービスライン上でボレーボレーかショートバウンド:
ボールが飛ばないときは、テイクバックができてないからそれを観察する。
飛んでないときはどんな時か観察する。


さあて、この練習をしたら。。。あらびっくり。

ターンショルダー。単に左手を右側へ伸ばすだけなんだけど、常にどんな時でもやってグリップエンドにボールを合わせて(軌道は上に)グリップエンドからラケットを降りだすと、不思議とどんなボールでも返せる(ボレーでもローボレーでもハーフショットでも)しかも浮かない。

ボールを弾いてしまうのか、「乗る」のかも確認。

体が開いているから、ボールを引っ張ってしまう。引っ張るしかできないから。
テイクバックして体が横になってれば、引っ張ることはしない。
テイクバックを左手ですること。展開早くても、左手を右の方向へ持って行くだけでいいからやる。

左手横でテイクバック、なだけで、ボールが乗る感じがぜんぜん違う。
テイクバックが小さいと飛ばない。
横になってボールを懐に呼びこんで正しい打点で打てば、力が入る。それを待てないでもっと前で打ってしまうと、力が入らない。私がボレーが弱くなるときの理由がこれだ。
もっと横の姿勢をキープして待たないと駄目なのだ。

ユルイボールで走らされても、左手を右側に出して体を横にしていれば、そのままの姿勢で何処へでも(アングル、クロス、ロブ、ストレート、ドロップ)なんでも打てるはず。
「体を開かない!!。」

体が横になった状態で走って動く。その体勢を崩さない。
また、右足で止まらないとだめ(フォア)。右足を伸ばしてはダメ。

左手横に伸ばして、体を横向きにする

これさえやってれば、打ち方を意識しなくてもいい。
左手をうまく使う。

クロスで1対1でサーブからラリー。リターン側はリターンダッシュする:
サービス打った後のレディポジションは、必ずラケットを胸の前に抱える。
テイクバック〜〜〜。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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