スイングスピードを上げる
2012年11月01日 (木) | 編集 |
逆クロスのショートクロス:
テイクバック。短く落とそうとして、ゆっくりスイングしてたら、コーチが「バックハンドがフォロースルーを途中で止めている、置きに入っているように見える」と。
フィニッシュはしっかり振りきって、右肩までまわるくらいに。
スイングスピードを落とすのではなく、同じスピードのまま回転数で落とす。
そのためにはじゃあ、ボールへのラケットの入れ方を加減しないとだめだなあ。
バックハンドの回してのテイクバック、引く、肘からグリップエンドから振り出し、フィニッシュを止めないで慣性の法則のままにラケットをぶんぶん振る。

スイングスピードを緩めたほうがガットに乗るけれど、インパクトだけを速くしてもダメ。イメージはスピードは一定にする。テイクバックを振り出すところからフィニッシュまで同じスピードで。どれくらいのスイングスピードがいいか。当たった後もそこで終わりじゃなく、振りきらないとダメ。テイクバック、インパクト、フォロースルーまでスイングスピードを同じようにする。
今日は速く振ってみる。どのように速く打つと足元に行くか?縦の回転数を速く、どれくらいだったら安定感が出るか確かめる。スイングスピードがどれくらいならコンスタントにコントロールできるように打てるか?

短く沈めるのと、下がりながらスピンロブとを打ち分ける:
スイングスピードを上げて(自分に丁度いい)回転数を上げる。振り抜く。脱力する。
スピンロブは、肘をおもいっきり上げて、体重後ろで胸を張って頭が後ろ。回転数が多いと、多少短くなって相手が取ろうとしても、打つときにはボールが落ちていくからフレームに当たる。

ストロークの時、毎回言われるけど、私は「上体が折れる?」ようになる。
必ず、「胸をはって、腰からスイングを初めて肘、グリップエンドと進められるように。手打ちにならないように」フォアハンドはついつい体が開いてしまうから、左手を右側へ突き出すのを忘れないようにしよう。

「振りぬき」
「胸をはって体幹を保つ」
を意識するだけで、ボールの質が変わる。さすがのT村さんも振り遅れる?

ボレスト:しっかり振り抜くと沈んで回転多くて沈むボールが行くけど、えてしてボレーヤーはガシャってしまってポチョンするので、沈んだなと思ったら、見てないで少し前へ出て行く。見てたらアカン。
スピンロブはやっぱ体幹を後ろに斜めにして肘をしっかり上へ上げればいいと思う。
エンドライン付近でストンと落ちる。

サービス:
バックサイドで入らないのは、体が開いてしまうから。手を残す。
長くなるときは、スナップを効かせてやる。インパクトできゅっと手首を返す。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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