スタンスはラケット1本分
2012年11月15日 (木) | 編集 |
体験やら休会がもどってきて、今日はにぎやか5人。

ショートテニス:
「縦のスイングを心がける」「ラケットを体にまきつけない」「ボールの下から入る」
バウンドしないときは(雨とかで)ラケットヘッドを下げて面を縦に使う。
頭の位置を注意(打点に対して後ろ)。打点に対して後ろに下がる。胸を張る。
ラケットを引いたとき、肘が曲がっているとダメ。後ろへひっぱられるようにテイクバック。

テイクバックからインパクト後は前へ押し出さずに、上へ擦り上げること。
上へあげるとボールが長くなってしまうから、グリップを厚くしたら、アタリが変わった。
軸足にしっかり乗って、打点は前で、タイミングをとって(「た、ターン」と)いると、どんなボールも返せる。やはり差し込まれたボールは回転数が足りない。

ボレーボレー:
背筋を伸ばす。利き腕を下げていかない。
手首の角度(鋭角)に保つのは同じ。

コーチ前では、
ストロークもボレーも、スタンスをもっと大きく。ラケット1本分ほど足を広げる」と言われる。
スタンスを広くしたほうが、安定するし、ためられるし、膝が曲がるし、振りが大きくできるしいいのだ。

「打点前」を実現するには、打点ありきで体を後ろに逃がせと言われる。
ココではそうなんだけど。。。
昨日言われた前の足の膝を曲げて伸ばさないよう、ロックしないよう注意した。

ボレーはバックボレーがミドルからハイになると、体が泳いで迎えに行ってしまう。
これは、やはり軸足にしっかり乗って、自分の打点になるまでボールを待つこと。
肩をしっかり入れること。自分の打点になったら構えたラケットを一気にボールへぶつけていく。

「軸足に乗るとき、足の指を広げるといい」
「テイクバックは後ろにひっぱられるようなイメージで」
突っ込んで、頭が前へ動いたら、スイングの大きさが変わる(窮屈になる)。
「ボールに近づいたなと思ったら、頭と体を後ろに下げる」
「チャンスボールだと、体を止める時間がいる。パワーを与えるには打つ前に止まって間合いをとって、一気にいく。止まるためには軸足に乗る」

やはり、軸足の内側にのっかって、内股になって、膝を曲げてためるとパワーを伝えられる。前の足をつっぱらないで、緩めて曲げたままにしたらいい感じ。
バックボレーも、左足にのっかって、肩を入れたまま打点になるまで我慢して、一気に打っていくと浮かずにきちんと打てる。

スタンスは広げたほうが強く打てるなあ。。。。でも、止まっちゃわないように注意だ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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