前足ブレーキは膝を緩めて体勢を低く打点前
2012年11月14日 (水) | 編集 |
強風でボールは曲がるし、バウンド後にも曲がる。

サーブ&リターン:
右へ右へとボールが曲がる。風下でのリターンは返らないで短くなる。
風で流れてるんだから、フォアと思ってもバックで打つよう考える。
準備を早くすると同時に体重が軸足に乗ることも準備。球の後ろにしっかり入り、足をはやく決めてしまわない。

相手が見えることを確認して打てるように位置取りを間違えない。球に対していれば間違わない。

風の中、奥へ運ぶには、足を使って打っていくこと。

「姿勢を低くして、ボールの勢いを体でつける、手だけで何とかしようとしない。打点後ろはダメ、もっと前の打点で打てるようにする。目線を白帯へ持って行く(顔前)。飛ばないと思って、手でなんとかしようとしないで、体全体でボールを運ぶ。体重をボールに乗せていく。体重を乗せていけばボールはどんな深さでも飛ぶ。」
「上半身をまっすぐに、伸び上がらせない。前の足をもっと緩める。前の膝を緩めてやれば、上体が伸び上がってこない。私は前の膝が伸びてしまうくせがあって、それがブレーキになる。」

「前足がブレーキすることで、手のほうが勝ってしまうのでボールがオーバーする」

(これプラス、Iコーチの「スタンス大きく」をしたら伸び上がりが防げるかな?)

「前の足がブレーキになる。前の足を緩めると同時に、体重を真ん中にする。前の足をブレーキにしないようにするには??やはり前の膝をゆるくして姿勢を低く保つ」

「打点が後ろになるのは、テイクバックしすぎ?打とうとしすぎ?もっとコンパクトに」

前の足がネック~~~!!!このせいで打点がどんどん後ろになるよ!
膝曲げるというより緩めるて、ゆるめっぱなしで。当たるときにぐっと力入れない。

「来るボールを打ちだすと、どんどん足が止まってくる」

ラケットは常に前。
常にボールの前に前に入っていく。わざわざボールを落として難しくしない。

形式:
ラケットは常に顔の前あたりで、そうしたらラケットを下から出さなくなるし、ポーチで易い。
ポーチのラケットをボールの軌道のどこへ挟んでいくか。

リターンは「よーいドン」だから、必ずスプリットを踏む(私は動くようにしてる)

やろうとすることを常に意識する。意識しすぎると、ボールは返らないかもしれないけど、抜けてしまうことがなくなる。
私の前の足のブレーキをやめるため、膝をゆるめるを徹底しないと、どんどん打点が後ろになる。
基本に忠実に!!!
ボールが短くなったら短くなる理由があるはずだから、それを考えて直す。


<ポジション>
張るときはボールに対して空きができないように、張り方を考える。自分の打ったボールに対して張るのであれば、向きに注意。対し方を間違えると、取れるところが取れなくなる。
フォアサイドでセンターをはるなら、サイドがあかないように左足を前にして張れば、センターを意識しながらサイドもケアできる。

前衛の時、もう少し詰める。こちらが押してる時は、前衛はじわりじわりと詰めていく。そして「甘くなる可能性があるな」と張る。
最初の位置が後ろだから、詰めたところでチャンスボールを叩けるほど前には行けない。詰めて下がるので、下がるが大きいからアカン。上がって下がってをめまぐるしくしてることでボールに対しなくなる。前衛で後衛がクロスで打ち合っているときは、クロスにじっと張っておく。そして、足元のボールは見逃さないように意識する。

詰めておいて上待ちをする。詰めたいけど上を抜かれたら怖いと下がってしまうとチャンスは来ない。
攻められ続けているときに、二人して防衛一方でしのいでしまうとチャンスは来ない。後衛がクロスで耐えているときは、前衛が狙いに行く。そのために前衛は詰めに行く。そうすると相手のボールがマズくなるし、こっちのボールはよくなる。
自分のペアが下がってくるし、相手のペアは詰めてくるだと当然やられる。作る人と攻める人の役割をお互い信じてやる。

手出しのボールをストロークする:
軸足の内側に体重を全部載せて(親指の付け根)、「タメ」をつくってから、スイングして振り抜く。このとき体重をボールに乗せていく。
「タメ」を作ることで、インパクトの爆発力を作る。打つときに体重を乗せていくと、力技しなくてもボールが楽に飛んでいくはず。打ちたいコースの方へ足を踏み出していく。
顔を絶対下に向けたり、ボールだけを見たりしないで必ず「前」を向けておく。そうすると、自然と打点が前になる。
ボールをヒットする瞬間に足を下ろすくらいのイメージ、それが「タメ」。
「タメて〜〜〜打点前を意識して足を踏みだして体重を乗せていく」と、飛んでこないボールでもしっかり打てる。

体を回してしまったら、体重が乗らなくなるので注意。
左手を出して、軸足の内側に体重を乗せたらヒットするまで我慢する。ヒットすると同時に足を打つ方向に踏み込んで体重を乗せていく。

球出しボールを同じ位置で打つ:
ボールが詰まったときに、それに合わせて下がったら苦しい体勢で打つハメになる。詰まったボールはタイミング早く前で取る。
ワンバンしてるってことはボールは絶対自分の前にある。だから、ワンバンしてるボールをもっと早いタイミング前の位置で打つ。
「トントン」もしくは「トントーン」のリズムで打つ。
ボールの勢いでこのリズムを変える。深いボールの時は「トトン」くらいで打つこと。いつも自分のタイミングで打ってると、相手のボールに勢いがあるときに間に合わない。ボールに合わせてタイミングを速くすると打点前を保てる。

前に居る時も後ろに居る時もトントンのリズムを変えない。深く打つには懐を大きくしてスイングを大きくする「トントーン」。顔は絶対に前。力が入ると顔が下むいてしまう。

前で壁を作っておいて(左手で)、椅子に座ったような上体を変えずにすーっとボールへ入っていってそのまま打てば、どんなボールでも返せる。パワーを出すには「タメ」。タメを早くしてどこでもドロップでも打てるように。

腰が高い状態が一番悪い。腰を低くして膝を緩めたら、その体勢を保つ。そのまま前へ入ってボレーをすればファーストボレーもミスしない。

ゲーム練習:
腰が浮いたら自分で気づく様に。タメを作って前の膝を緩めたらそのまま。
途中まで攻めるボールだけで十分。決めるボールはいらないくらい。攻めるボールをきちんと打っていれば、決まるときに決まっていくはず。

攻めていくボールを打ち続けていたら、相手は何かしてくるぞ?相手は上に逃げてくるぞということを予測する。勘ではなく。
正しい打ち方をまず、する。次に動きを正しくする(姿勢を低くするとか、上をケアするとか、短いから相手がせめて来ると思うとか、アングルくるとか。アングル来ると思ったら余計に姿勢を低くケアしながらクロスに対しながら入る)。

今日の結論!
前足のブレーキを防ぐにも、体重を乗せてうつにも、とにかく姿勢を低く保つこと。
打点前を実現するには、色々あれどまずは顔を前向けておく。
「タタン」のリズムを体感すること。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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