M池練習会
2012年11月22日 (木) | 編集 |
日曜の試合に備えてのペア練にいった。
気づいたことを書いておこう。

前回の練習会でRさんが前衛の時に下がってセンターへ寄ってくることに気づいた。雁行なのに、そんなに下がると私のボールまで取れそうな気がしてくるでしょう。実際、モーションするけど、取らない。で、私はワンテンポ遅れる。それをやめてもらう。

もうひとつは、クロスで我慢してる時に、急にストレートへコース変更する。これをすると一瞬で形勢逆転する。これはやめてもらう。

かなり前よりやりやすくなった。

しかし、私のサーブのキープが出来ない。
サーブで崩して、前衛にボールが上がってきても、Rさんは叩けない。何故かそのまま後衛へボールを送ってしまう。もしくはワンバンさせてしまう。なので、決まらない。
キープできない。

相手が下がっているのにロブをあげる。もしくは相手が並行陣なのに深いボールを送る、これはボレーの絶好球になる。

私が打つボールは速すぎて、Rさんはついていけない。

もっとリターンにしろ何にしろ、作っている最中は、ペアーが参加できるようなボールを打たないと駄目だ。ひとりよがりしても決まらない。


今日は軸足の内側側面でタメを意識したので、良いボールが打てる。しかし、スピードもあるのでRさんは絡めない。
テルちゃんを見てると、リターンでスライスのぽーんとしたボールを深く送る。あれは以前練習したボール。私は強いサービスだとあれが打てない。意識しすぎると短くなる。まだまだ練習だ。
深いのを打ったら、相手がおっとっとなら詰めて、そうじゃないなら普通にスピードのあるストロークを打ってた。

とにかく、ストロークにしてもボレーにしても、自分の前の人を見ること、と言われる。
自分の前の人(前衛)が詰めているのか、下がっているのかで、うつボールは変わる。
ネットに詰めているのに、普通にクロスへ打ったら、その前衛に叩かれる。
詰めている前衛の上を使うか、ストレートを抜くか、いずれか。

相手が並行陣になったから何がなんでもセンター、何がなんでもロブではなく、相手の様子を観察すること。
ロブを抜きたいなら、まずは前へ沈めて沈めておびき寄せてからロブを打てば、楽。

「来るボールじゃなく、行くボールに反応する」
ペアーが打ったボールと一緒についていく。私はきっとたくさんついて行きすぎ?足をきゅっと入れるだけでいいみたい。ボールの行った方についていくこと。
私は多く動きすぎ。

ペアの上を抜かれたボールも、ペアが取ればいいんだから任せる。
一緒に取りに行ってしまうから、取った後にピンチになる。

「対する」をもっとっ徹底すること。

とにかくRさんはチャンスボールへの詰めが甘い。
打ち込むコースが甘い(私も)
ボールを浮かせすぎる。
行ってしまったボールが多すぎる。
センターポールへの反応をしすぎ。しかもとらない。
もっと詰めておけば、反応しないかもしれない。

私はリターンミス多すぎ。
根拠のないミスは辞めときます。
やはり詰めが甘いから、自分が思うより3歩以上は前に詰めることにした。
もっと全体が見えるようにしないと駄目だ。
あーあできてない。

Rさんは前衛でボールを触ってないときに、ちょっと足を捻ったんだって。
大丈夫かなあ。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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