固定概念を捨てる
2012年12月11日 (火) | 編集 |
アップ。

エンドラインから球出しをボレー:
デッドゾーンからクロスへ長くボレー〜クロスへ進んでそこからストレートアレーへボレー〜打った方向へ進んで、そこからクロスへショートアングルのボレー。

打った方向へ進む。打ちながら地味に動く。ピタっと止まらない。
最後のつめボレーは打ちっぱなしでいいけど、前の2つは打った方向へ動くこと。

ボレーを止まって打つ癖をやめよう。
足は止まらないこと。

ボレー対ボレーの対戦:
コーチと生徒&生徒2人
2バックから始めて、コーチがストレートとクロスへ球出しするので、前へ出ながらボレーする。コースは自由。
前へ出れるボレーをする。受ける方はファーストボレーになるから大事に。
前へ出るためには相手の足元にボレーする。

止まってしまうから、あと3歩前なのに止まってボレーしてミスする。動きながらボレーするとボールにも威力が出るし、球が走る。

ワイドにペアが振られてコート外に追い出されたとき、もちろん必死こいてもどるけど、その間、コート内のペアは、センターTマークを守るのは50点、サービスラインより2歩ほど前の真ん中が100点。
コーチは真ん中よりペア側に入ってた。前じゃないと、追い出されたペアの打ったボールを相手がポーチするのをうけられない。


相手に攻められているとき(スマッシュで)は、ひたすら返して相手がミスしてくれるのを待つ。やっと返しているときに、ああしたらこうしたらと考えるとミスをする。

「ボレーは、振らない、止まらない、慌てない」

女ダブでは、ポーチを前衛に打ち込んでも、面合わせが上手いから返されて逆襲される。
一発で決まるポーチのコースは後衛の前のアングルアレーのみ、だそうな。

打った方向へ流れるように動く

ピタッと止まってしまわない

相変わらず、ボレーで足を決める位置が後ろすぎる。あと数歩入れば、簡単に決まるか簡単に打てるのに、短いからおっとっとで打つ。足はもう決めなくていいな。
実際、歩きながら打つストロークにしてもボレーにしてもよいボールになるよ。
真っ直ぐ、前傾姿勢も後ろにつんのめるのもダメ
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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