手首の角度を保ってテイクバック
2012年11月29日 (木) | 編集 |
レディポジションで肘をお腹に付けないで、ラケットは顔の前。
バックハンドは、左手の角度(ラケットを自分側に少し曲げる)を意識して、その角度を保ったまま肘から出てラケットを遅らせる。ラケットをテイクバックして下げたときに左腕は窮屈になるけど、右手を伸ばして角度を保つ。

レディポジションから体をひねるときに、手首の角度を保てなくなる。
それを気をつけること。バックハンドも左手の形(角度)を意識しながらテイクバックする。

角度を保って上から下へテイクバック。

(フォア)左手でラケット面をちょっと上に向ける感じでテイクバック。

バックハンドで頭をさげるくせがある:
ボールとの距離をもっと取る。偉そうにふんぞり返るように。ボールのバウンドに対して距離を取ること。前かがみになって、重心がつま先にあるとダメ。かかと重心にする。

どこを安定させるか?>テイクバック!

常に、最初のレディポジションとテイクバックを安定させる。ストロークを安定させることにつながる。
常にラケットは左手で握る。


手首の角度をつけても、握ってしまってからはダメ。まず、先に角度を作ってから、軽く握る。角度が先。

フォアが横振りになるのは、手首を使ってるから。手首を使わずに、角度をつけたままムチのようにヘッドを遅らせていくこと。
テイクバックを早く!
テイクバック時に体重を後ろにしておけば、つんのめんないからボールはネットしない。ただ、後ろのままじゃなくインパクト後は前へ歩くように打ちたい。

ラケットヘッドが先に行ってしまうのは、手首の角度がインパクトで緩んでしまう。それを我慢して角度をつけたままにしておけば、自然とラケットが遅れて出て行く。

逆クロスのショートクロスはわかってても取れないコース。ヘッドを遅らせること。

打つときに「ボールに近づいた!」と思ったら、体重を後ろに逃がして距離を調整する。


試合になると基本を忘れる。他のことを考えると(勝とうとか)基本を忘れる。
後ろに重心をおけば、打点は前になる。
ねっとをしたとかの時、しまったと思うのではなく、次は肘をあげようとか考えること。

ボレー:

顔の前にラケットセット。角度をつけて(鋭角)に。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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