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バックハンドのテイクバック! 

2012.12/06 (Thu)
「スイングは8の字を描く。」
直線的にテイクバックしない。そのためには、ラケットを顔の前に保つ。ラケットが下がると直線的に引いてしまうし、スイングも引っ張ってしまう。ラケットを上げておけば、自然と回すテイクバックになる


レディポジションからラケットを自分の方へ傾け、その角度を保つ。
肘から出て、インパクトで手首の角度は変えずに、鋭角のまま振り出す。
手首の角度を緩めてしまうと、ラケットヘッドが先行してしまう。
打った後の重心は左足に行ってはダメで軸足のままで。

腰が前に突き出して頭が後ろ、くらいの姿勢で。


フォアハンド:
手首の角度は自分の宝庫に対して鋭角もしくはせめて直角。
鋭角に倒して、そのまま肩を入れて横を向く。そこで左手は終わりで、ラケットを下げて待つ。
私の手首の角度はまだ緩いらしい。

バックハンド:
フォアと同じく角度をつける。

ラケットを左肩に担ぐ(のせる)くらいの感じで倒して、そのまま体を横向けてラケット下げる。これでテイクバック完了!!

ラケット左肩に担いで、ボディターンして、ラケット下げる。

これでラケットを回してテイクバックができたことになる。簡単!!
何故最初からこれを教えてくれなかったのか!!

そうすると、テイクバック完了時のグリップエンドがネットに垂直じゃなくてもっと反対側を向く。

ずっとバックはテイクバックでラケットヘッドは自分の体の後ろの方にひっぱられるようにと以前言われたのを守っていたけど(だから体の真後ろ後方は伸ばした)、そうじゃなく。
ラケットヘッドは少し自分の背中側へ向く感じになる。
振り遅れるような気がするけど、グリップエンドから振りだしていけば同じらしい。
ラケットヘッドを下げて脱力だね。

下がりながらロングを逆クロスで浮かないように沈めてアレーへ、次に前に走ってやはりショートクロスへ:
(センターへ深いボールを打たれたときを想定。それを逆クロスのショートアングルに沈める、ワイドへワイドへ速くなくていい。分かっていても取れない)

テイクバックを安定させる
そうすれば、スイングも安定する。
そのためには円を描く様にテイクバックする。テイクバックを速くする。
ラケットが上がっていれば、最短距離でテイクバックできる。下げるのは絶対にダメ。
8の字を描くことでスイングはインサイドアウトを実現しやすくなる。

右手で引くのではなく、左手でラケットを傾けた状態でボディターンを同時に行いラケットを下げる。この一連の動作を素早くして待つ、それがタメになる。

早いテンポでフォアとバック:
打ったボールを見てたら間に合わない。テイクバックを速くしないと間に合わない。振られてるんだから、高い位置で打とうと思ったら無理があるので、自分のタイミングを保てる時に打てばいい。つまり軸足に体重を乗せて膝を曲げて打てるタイミング。
角度を保ってスイングしないと手首使うから、気をつける。

試合では、高い打点で打つ必要はない。自分のタイミングで低いところから下から上に打つ。
スイングの前に、テイクバックを高いところから上から下へ円を描く様に安定させる。

速いボール、遅いボール何でも、自分のテンポでテイクバックする。ボールにあわせない。
ワンバン終わった時点ではテイクバックは終わる。待つときはテイクバックしてラケットを下げた時点で待つ。

鏡の前でフォアを打つと、バックハンドのイメージがわかる。イメージを持つ。

フォアは片手になるので、肩を入れすぎるとボールを呼びこみすぎてしまう。ラケットはテイクバックした顔の横で終わりで、左手もそれ以上後ろにしない。

ボレーボレー:
ラケットを立てて、自分の方へ角度90度以上つける。打ったらすぐその位置へ戻す。そうすればバックもフォアも最短でセット出来る。
打ったら直ぐにレディポジションの時に左手に預けるようにすればラケットヘッドは下がらない。

長いボレーでボールが飛ばなかったときは、テイクバックできてない横になれてない。

手首の角度が甘くならないように特に注意。フォアがすぐに甘くなるから。
フォアが浮いたりするのは角度が甘くなってる。テイクバック、インパクト、フォロースルーと崩さない。
インパクト後にラケット水平より、立ててボレーするようなつもりくらいでいい。
肘曲げてボレーしたらいい。肘を伸ばそうとすると、しんどい。肘を上に上げるだけで面は立つ、そうしたら角度が付けやすい。肘を下げるからややこしくなる。

ラケット立てようとすると、ボールとの距離は近くなる。遠いから肘を伸ばす。顔の近くでボレー!
ラケットを高くセットする!
肘が下がって来ないように、肘は体の前に出しておく。

肘が体の後ろにくると、フォアボレーが窮屈になる。可動域が狭くなるから。肘が前なら自由に動かせる。
ストロークの時も同じで、肘を前にだす。

ショートテニス:
肘を前に出して、テイクバックはボールにあわせないで速く。
バックは、レディポジションからラケットを右肩にのせる、肘は曲げたまま、手首の角度を保って(ストレートへ打つ時なら、グリップエンドが逆クロス向くくらい)、肩に乗せたラケットを下げる。
それでテイクバックはオッケー。
最初に書いたけど、誤解してたね。

サーブ:
ラケットは大きく振り出す。その方が威力が出る。
調子悪いときは、上げた左手が下りるのが早い。もっと残す。左手と右手を入れ替える。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:19 |  基礎レッスン  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

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山村正 |  2012年12月18日(火) 10:56 | URL 【コメント編集】

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