フォアサイドで決める
2012年11月27日 (火) | 編集 |
フォアサイドで決める:
アプローチをセンターの前衛近くを通して強打(後衛を走らせるため)。
浮いてきたボールを後衛の前に短く角度をつけたボレー(強くなくていいから外へ逃がす)
ロブを前衛にスマッシュ。
やっぱ、スマッシュは左手をしっかり上げて打つまで上げて、打点は前だわ。左手さえ下ろさなければ、なんとか打てるようだ。

バックボレーでショートクロス鋭角に打つには、ラケットはボールの横に入れるけど、打った後に自分の方へおもいきり引っ張ること。

並行陣でハイボレーを斜め前で受ける:
ハイボレー打ち込み(少しは走らないと取れない距離)を斜め後ろに行かないで、斜め前に進んでなるべきノーバンで取って、バックサイドはセンターへ返し、フォアサイドはストレートへ返す。

センターへのボールをどうしても下がって打ってしまう。
下がるとボールは遠くなる。

鋭角すぎるほど鋭角斜め前にでて、しかもタメを作っておくと比較的楽に返せる。
右手右足、左手左足でボールへくらいつく。
打たれたら、斜め前というかもう「前!!」で構わないかも。。。

生徒雁行陣で後衛からクロスに球出し:
相手は並行陣で、コーチがフォアサイド前衛、アド後衛に生徒。
並行側後衛は一度クロスへボレーで深く返す。後は自由。

並行側は、甘いボールが来たら、コーチ(フォアサイド)はセンターへ9割狙うし、生徒(アドサイド)はストレートへ10割狙うので、雁行前衛(フォアサイド、生徒)は斜め前へ出たり下がったり対応して返す。

おもいっきりチャンスボールで相手がスマッシュを構えたら、デッドゾーンまで下がれたら下がって腰低くして構えるが、ハイボレーで角度付けられそうなら、下がらないで我慢する。
下がらないで取れるボールなのに、下がるから足元になったり後ろになったりして難しくなる。

私は、ストロークの時に良いボールを打って、次に構えるのも早いのに、その後がスローになるそうだ。
きっと相手をじっと見過ぎるのかな?自分のボールで予測して動いていかないとアカンのかな。
ボレストで自分のストロークが沈んだり、良いボールなら、前へ詰めていく。詰めていけるボールだし、得てして相手のボールがポチョンになるからやはり前へ行かねば駄目だ。

並行陣のボレーの時、アドの後衛にいるとき、相手の後衛(エンドライン)をセンターへ走らせたら、相手からはショートクロスはまずないから、センターへ寄ってワイドはケアしなくていい。するとペアはストレートをケアして、自分はセンターからペア側のボールも取れる。                                                                                                                                                                               
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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