やっぱりテイクバック
2012年12月13日 (木) | 編集 |
先週通り、レディポジションではラケットを立てて、手首の角度を垂直よりも少しだけ(ココみそ)手前へ傾ける。
直線的にならないように円を描く、バックとフォアは8の字描くように。

バックハンドもラケットを左肩に乗せた状態から後ろへおろし、その時は左腕は窮屈になるが、右手は余裕があるから振り抜ける。

角度をつけることで、肘から出てヘッドが遅れる状態を作り出せる。

ショートテニス:
逆クロスとクロスを交互に速いテンポで。打ったらレディポジションに必ずなる。自分のボールを見とれないですぐに構えて8の字描いてバックハンド、そこからすぐにフォア。イメージは8の字、スイングの流れを止めないで自分のタイミングで打つ。インサイドアウト。

交互ではなくランダムに。打った後はすぐにレディポジション(手首角度注意)して待つ、ということが必要。どちらに球出しが来ても慌てなくてすむように。

イメージを持って、正しくスイングすると普通に狙ったコースへ浮かずに飛んでいく。浮いた時はたいていテイクバックが上手くいってないということを自覚すること。

テイクバックを気にすると、膝を曲げるのをわすれがち。膝を緩めるのを忘れないで、前のボールは歩きながら打ったり、下がりながらボールの後ろに入ったら、打つときは前に移動するように打っていくとか、テルちゃん方式を取り入れて、ただし、軸はまっすぐ顔を上げて、前かがみにならない。

フォアは左手を、バックは左肩に気をつけるといいかも。

ボレー&ストローク:
短い距離で(サービスライン付近)

速いパターンに慣れようとするなら、ラリー中は自分の打ったボールが相手側でワンバンになるまでにレディポジションになる。相手がボレーの時は、相手が打つ瞬間にレディポジション&スプリットステップ。一連の動作の中でやる、自分のボール見ない。

ストロークで走らされたときは、時間的余裕を作ること。そのためには、ゆっくりしたボールを送る。浮いたら叩かれるから、沈める。
準備を速くする。速くしないと、直線的になり、コントロール出来ない。
ラリーがしんどい時や追い込まれた時は、ゆっくりしたボールで余裕を持てるようになること。緩急のタイミング。

ゆっくりしたボレーは、テイクバックは普通にしっかりやって、インパクトをゆっくり。私はゆっくりするために、面で合わせようとするから、ボールが飛ばなくなってしまう。やっぱ左手を横に伸ばして、それがテイクバックだね。

スプリットステップする。ボレーで足が地面に張り付いたみたいにならない。常に足は動かす。
ボールに入るときは軸足を軌道にセットするとか、そういうことを意識すると止まらない。

サービス:
<柔軟体操>サーブ前の肩の運動(足を肩幅に開き、膝をゆるく曲げて、上体は少し前傾した状態をキープ。肘を体の中央、おヘソの方へ持ってきて、肘を後ろに回して肩甲骨がギュッと寄ることを意識する。両腕をぐるぐるぐるぐる。
肩が回るようになる。


トスを上げた手を、ボールを離した後に手のひらをちょこっと内側に旋回することで左手を長く残せる。
ラケット持つ手は大きくテイクバックして振り上げる。
インサイドアウトで、肘から先にでてラケットは後から付いていくように振り出すこと。

シングルス覚書:
「早く決めよう。これで決めてやろう。一発で仕留めよう。という考えは危険。ラリーをいやらがらず、むしろラリーをするつもりで、粘って、楽に決めていく」
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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