ボールの後に入る
2012年12月12日 (水) | 編集 |
<ストローク練習編>
アップは60球連続クロスラリー

球の後ろに入る:
球出しボールをおヘソで止める。ボールの軌道に真っ直ぐ入って止める。軌道への入り方は、後方へ大きく回って前へ、直線的には行かない。

ラケットを持って振ってみる。軌道に入ってラケットを振ってみる。あてなくてもいい、当たったらそれでも。
後ろに入らずにラケットの届く範囲で振ってるとコントロールは効かないし、踏み込めないし、しんどい。後ろに入って、後ろから前へ打っていけば力いらずに打てる。

後ろに行きすぎてボール遠いくらいでちょうどいい。踏み込んで打てばいい。
バックハンドが私は足りてない。もっと後ろに入る。
後ろに入れたら、体重も後ろから前へ移動するし、打点前もキープできる。
後ろに入って、踏み込み足が軌道の延長線に入れたらいい。下を向くと打点が近くなるから注意。

後ろに入れないと、打点は遅れてしまってクロスへ打つのがストレートへ流れてしまったりする。

軌道上に軸足を入れれたら、相手が見える。

これプラス、顔を前に向けていると打点を前に取れるんだったよね♪

球出し:
短く打つ。長く打つ。コントロール。球の後ろに入って、足を打つ方向へ出す。
打つときには顔を前向けて、コースを指さしするくらい。絶対に顔を下げない。

ボレスト:
ストロークはボールの後ろに入って、球を沈める。ボレーは安定させる。
後に入れたら、ボールを引っ張らないで後ろから前へ押していく。
足を使って、強いボールを打たないで沈める。相手のお腹に沈める。

どんなにピンチでも球の後ろに入りさえすれば、ボールは返せる。横着して横降りしたら打ち負ける。

ボレーを一歩で行ってしまうと、ボールは飛ばない。ボレーのラケットは飛んでくるボールにラケット面の付け根が当たるようなイメージで。そうすれば、ボールの下に入ってスライスをかけやすい。
「常にボールが前から飛んできているかを確認すること」

60球クロスラリー:
ゆっくりしたリズムで、球の後にはいれていることを確認することができるように。
ストロークの感覚を、ちゃんと後ろから前とできるようになれば、ボレーも同じく後ろから前へ打てるようになる。

サーブも、上げたトスの後ろに体が入っていることが大事。

<ダブルス編>
トスは打つときに体重を乗せれるか確かめる。体重を前へかけれないトスは間違ってるので打たない。まずは、前足を緩めることが大事。体重をかけたところでボールが当たるように。

ワイドに打って、短く打って、上がることは絶対にダメ。
短めのボールを打って、打たされてそのまま惰性で前へ出て行くのもダメ。
前に出る速度が早過ぎると出会い頭の事故にあう。ワイドが空きあきになる。


(だから、速いボールで速いテンポで上がっていくときは、きっとワイドをケアしないとだめなんだね)

深く打った、ショートクロスに打って、決める、ではペアを活かせない。ペアをどうしたら活かせるか。
そのためにはやはりセンターを上手く使うことが大事になってくる。

リターンの速度を考える。
回転かけて、ゆったりなボールをセンター深くへ返したら、ゆっくり歩いて上がれる余裕ができる。

多少の短いサーブを打つときに、チャンスボールと思って打ち込んだらダメ。自分の打点へ早く入って(球の後へ)ゆったり打ったら、中途半端にならない。

深いのを打ったら次に短くも(多分)いいだろうけど、もう一つ深く打ったら、後は楽に決まる。

ポーチに出たいといっても、ペアがクロスで頑張っているときに、私はポーチポーチとだんだんセンターへ寄っていってしまう。すると、相手には楽にサイドに抜かれてしまう。相手に対することをまずは第一に考えて、「対した」ら膝を緩めて砂をならしてラケットを立ててプレッシャーし、相手が打つときにポーチ行けたら斜め前へ出る。

横に動いてもポーチはできない。

球の後ろにはいれてるかどうかを感じる。入って踏み込んで後ろから前へ打ててたら、良いボールを打てるから、チャンスが来るはず。そうじゃないボールは軽い。

追い込まれたから自動的にロブという選択ばかりはしない。上待ちしている相手には、お腹に沈むボールを打つ。上待ちしてるんだらかネットには居ないはず。無理な体勢でも球の後ろに入れば、沈められる。それをロブは分り易すぎる。

走っていったときに、球の後ろに入れるか、入れないかで選ぶことが違ってくる。
分かることが大事
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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