マンツーレッスン
2012年12月25日 (火) | 編集 |
一人でコーチと基礎練

ストローク練習:
フォアは特に無しだけど、バックハンドを徹底的に直される。

至近距離で出されたボール

サービスラインの真ん中(デュース、アドそれぞれのサイドで)にオープンスタンスで左足を横に大きく出す
テイクバックはラケットは立て気味のまま下げないで待つ、しかし大きくテイクバックして左肩にあごがのるくらいで。しっかりテイクバックしないとボールは飛ばない。

そこからラケットを大きく先へだしてボールの左側にラケットをいれるような気持ちで、ラケットの先の方でボールを打つ。

インパクトと同時に、左手でラケットを立てる。返す。
右手→左手と力が入れ替わるように意識する。


左手でボールを押しながらラケットを上へ立てて、右手は体から離さないように。(私はバックハンドで右手が左手と一緒に上へ上がるのでそれを直す)右脇を締めたまま左手のみに力を入れてラケットを急速に立てる。

立てるというのはラケットのフレームがネットのほうを向く感じの立て方。


最終的にフィニッシュの形が、左肘が顔の右横でインパクトしたラケット面が外側を向き、反対の面が自分の側頭部に斜めコッツンするようなイメージで。フィニッシュの後にコツコツ当たるか確認したらいい。

インパクト前に「右手→左手」という力の移動がより分かりやすくなるように、
右手と左手のグリップを極端に離すと分かりやすいし、ラケットを左手で立てる、が分かりやすい。
できるようになったら、元のグリップに戻さないと、速いボールが打てないので注意。

ショートクロスもストレートも順クロスも、同じフォームで打点のみ変える。
特にショートクロスは左手をさっと立てるのを極端にする。

クロスなら必ず、ボールの左側にラケットを入れて引っ張っていくような感じ。
ボールに近い位置でバックハンドを打つのではなくて、遠いところからラケットヘッドを使って肘を折りたたんでいくと、ヘッドがすごく走る。スイングスピードが上がる。

なんとなくイメージはつかめたけど、難しい。ピンポイントで難しい。実現できているのか、自分では自信ないな。ただ、上手くいったときは、とても楽に打てる。それに、変な感じのスイング(と自分は思う)けど、とてもよいスピンが打てる。不思議なのだ。。。。


ボレー:
長いボレーも短いボレーも同じように打つ。
つまり(振る)というか、自分の方へ引っ張る。
長いボレーは私は軌道を大きくとって深く入れるんだけど、「短く」と言われると、力で加減してしまう。ラケットをインパクトで止めてしまう。するとボールは死ぬ。

そうではなくて、
回転で加減する。
短いボレーでも、ただ当てて殺してしまうのではなく、
ボールの軌道の上にラケットをセットして、上から下へスライス回転をしっかりかけて、スイングを途中で止めないでフォロースルーまで必ずやる。
膝を緩めるのがここでも重要だ。

短く打つには「軌道の上にラケットセット」が一番大事だ。上から抑えこまないと、ロングになる。
しっかり打たないとボールは浮くかネットする。
回転をかけておけば、きっちり入る。スイングの軌道を間違えないこと。


サービスから始めるラリー:
ネットをとってもいい。
ストロークは、ライジングの時は特にそうだけど、テルちゃん方式が活きてくる。ボレーのようなストローク、だ。深いボールをしっかり球の後ろに入って下がっても、インパクトと同時に踏み込み足を緩める
緩めて打った方向へ体重を移動する。Iコーチの「頭は後ろ、スェイしない」を守ると体幹が保てる。
これで、差し込まれても、ボールが短くても(短いなら、もっと打ちながら前へ歩く)深いボールを送れる。

バックハンドはテイクバックを右肩にあごをのせる、を意識。意識しすぎて振り遅れるのは、準備遅い。
この打ち方だと、ポーンと軌道が大きくなるがそれでいいらしい。何度か「ナイスボール」と言われる。こっちはそんな感覚はないのだが。

ネットをとろうとして前へ出てファーストボレー。
詰まったときに、体を後ろに逃がして、正面向いて軟式のようなボレーをしたらアウト。
「体重が後ろのままだから」と言われる。


横向いて、ラケットを自分の方へ引っ張りながら、体重を前へ移動するといいらしい。
やっぱ小細工せずに、横向きキープで押してボレーを守らないと駄目だ。



今日は、バックハンドの腕とラケット面と、手首の使い方の感覚をしっかり覚えること。
基礎コーチとは違うけど、こっちも打てるようにすべきだ。

一人でもレッスンしてくれたOコーチに感謝。。。。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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