タターンで打とう
2013年01月10日 (木) | 編集 |
<ダブルスレッスン(4人)>

60球連続のクロスのロングラリー
乱れたら我慢して元へ戻せるか。球の後ろに入るのはまずは第一にするべきこと。ひと月ぶりのレイさんとじゃなかなか続かない。。

60球連続のボレー&ストローク

並行陣に対してストロークは沈めるけど、続けるためにはミドルボレーをさせるようにコントロール。手で打たないで足で運ぶ。ボレーは深く打つ。失速させないように手をこねないで、ラケットを前へ送り出す。

 スライスをかけようとして、手首を使ってはボールが失速する。すべらせるにはラケットヘッドを走らせる。ヘッドを打つ方向へ送り出すようにするが、手首の角度は変えないこと。

ボレストでは時間がないんだから、どうするか考える。我慢する。頑張ったらまずいことになる。
低いボールが来たからと急にラケットヘッドを下げてしまうと、ちゃんと返らない。ラケットは常に立てる。

ゲーム形式:
0−30から始める。

リターン側は、イージーミスで追いつかれるようなことはないように。そのためには、リターンをしっかり返す。
サーバーは、落としたらもう0−40になるんだから、ファーストを入れることが大事。
速い展開でペアがついていけなくならないように、我慢する。打ち切ってなんとかしようとしないで、ゆっくりしたボールで組み立てる。追いついたら、相手はいやなんだから、そこで前衛はプレッシャーをかけることが重要。

丁寧にするが、丁寧にすると相手が見えなくなることがある。特に前衛が見えることが大事。見れてたら、ワイドが空いているのもわかる。球の後ろに入るのが相手が見えるようになるコツ。

ワイドにボールが行っても、前衛がアレーに陣取ったら後衛が大変。ボールに対して、ストレートを意識してケアする。
逆に、ロブで走らされてバックハンドでクロスへ打つのが大変な場合は、ストレートへ流すといい。

打ってしまったボールが返ってきたとき、自分に来たらいいけど、ペアに行くと打ちにくいボールだったりすることが多い。我慢したボールならペアも対応できる。

辛抱強くラリーを続けることが大事。途中で慌てないこと。
前衛もボールに触っていない時も、ペアの打ったボールに反応してボールに対しておく。すると急にボールが来てもリズムに乗っていれば、ミスしない。

<基礎練習>
ストローク:
相手のいるところに沈ませる、足元。

私は体重を乗せるのが大事。

サービスラインでラリー。スイングスピードを速くしすぎないで、膝を緩める。膝を緩めるには踵からはいるのではなく爪先から入る。タターンで打つ。伸び上がらないこと。
サービスラインから下がらない。ボールの後ろに入って、タターンでライジングで打つ。バウンドするときにはもうボールに入って体重が乗ってないと間に合わない。体重前にかけてそのままぐーっと押していく。

(基礎コーチとは違うけど、これはこれで有効な打ち方なのだ。非力だから体重後ろのままではボールは飛ばないのよね。差し込まれても、その位置から前足の膝を緩めてボールをぐぐーっと押していけばなんとか返る。)

体重が打つ方向へ行くように。後ろや横へいかないように。そうすればボールに威力がつく。
打点前を維持するにはボールの後ろにさぼらずに入ることが重要。「前から前へ打つ」

視線を落とさないで、顔は前に向けておく(落とすと、詰まる)。体を早く開き過ぎない。横向きキープ。


ボレー:
色々なことしようとして、手首を使わない。前の軍手ボレーを思い出そう。手首はそのまま、ラケット顔の近く。遠い近いは足で運ぶ。ラケットと手首は変えないでそのまま。
軌道の上にラケットを入れてやれば、「ボールの下へ入る」がやり易い。そのために、左手をラケットヘッドの位置くらいに置いてやればいい。麺の前だと、軌道うえじゃなく軌道のルートにラケットを置いてしまう。するとスライスかからない。

打点前、目線前、顔は絶対に下げない。

ボレーをして、右回り、左回り、どちらが回りやすい?
右回りの時はうつボレー
左回りなら、送るボレー。
送るなら打って送るんじゃなく、乗せて足で運ぶ。それには打点前で普通に打つけど、あたった瞬間に「抜く」

抜くのはラケット緩めるんじゃなく、足を緩める。前の足を緩めてラケットグリップを緩める。手首は変えない。
手首変えず、打点は前で、ボールが当たってしまう感じでボールに負けたらドロップできる。

テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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