力を抜いて、準備早く
2013年01月25日 (金) | 編集 |
走らされたボールを返す:
 力を抜いて、柔らかく打つ事が大事。「上から下へ」。ポイントは「柔らかさ」これを実現するのが脱力。

打ち損じるのは、グリップチェンジをしてから追いかける。高い位置から、脱力。
時間的余裕がなければ薄く握って返す。

レディポジションが私はバックハンド、フォアを打つときにはテイクバック前にグリップチェンジ終ってること
常に懐を深く空ける。胸の前に空間を必ず作ってないと(懐)、ボディの時に振り抜きが悪くなる。
懐を空けると、空間の分、振り抜きが良くなるし、余裕ができる。

逆クロス、逆クロスのバックとフォアを混ぜる:
 高い位置で打とうと無理せず、打点を下げて持ち上げる。
走っていても、右足でためて(軸足)それから打っていくことが大事。
ミスして、グリップチェンジが出来てないのか、テイクバックが遅いのか判断すること。

距離を取る、には2つある。
懐を深くするときの距離(ラケットと体の間)
とボールと自分との距離。 懐を開けないと詰まったときに振り抜きが悪くなる。体幹を真っ直ぐに。
窮屈になるときはボールとの距離感が近すぎるので離れる。


「レディポジションからすぐにグリップチェンジする」
ラリーでクロスを打つときも、最低でも2つのコースを打てる構えでないといけない。

走らされて余裕が無い時、ポジションに返るために余裕を持てるようなショットがいい。それには、回転をかけてゆっくりと返すのがいい。

トップスピン、アンダースピン、サイドスピン、フラットの打ち分け:
サイドスピンで順回転は、ボールを当てる場所を変える(外側を打つ)。
逆回転は、ボールの入り方を変える。そしてフォロースルーを自分の方へ引っ張る。

アンダースピンの進化系がサイドスピンとか、訳のわからないことをコーチ言い。

相手の足元にトップスピン、深いところにトップスピンなど、球種を打つシーンを間違えない。

後ろの人が球種を言うから、そのとおりに打つ。ああ、できないでネットする私。

球種によって打点が違うことを理解しないとダメ。
フラットでネットするのは、打点が前過ぎる。引きつけてない。

アンダースピン真っ直ぐは手首の角度変えずにそのまま前へフォロースルー。

サイドスピンでストレートのとき、打点は後ろ気味でボールの横を打っていく。

おもいっきり走らされて、サイドスピンストレート、ショートクロス、トップスピンロブ:
スライスとトップスピンを同じ打点で打つとネットする。

めちゃくちゃサイドに切れていくボールを球出しされるので、返すだけで精一杯だ。
走らされていても、できるなら軸足でためて打てるといい。

ポイントマッチ、試合形式:
なんだかしらんけど、一等賞になってしまって、コーヒーゲット♪
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック