グリップとスライスロブ
2006年09月27日 (水) | 編集 |
060912_1213~01.jpg日差しはきついものの。さわやかな風でスポーツしやすくなりました。
来月に入るとプリンスラケットが半額になるそうで、今日はO3シルバーを借りました。軽いデカラケなのでとても楽ちん。回転がかけやすいです。次回はホワイトを借ります。
ショートテニスでは、フォアが安定してきてきたと褒められました。バックはテイクバックが遅く小さいそうです。左手で後ろへ引く。スライスのときと同じ感覚ですね。あとは、素早くボールのコースに左足から入ること。

本日のメインイベントはグリップです。
フォアのときは親指と人差し指だけでラケットを持ち、あとの指は添え物。人差し指とラケットの間には指が入るくらい空きます。バックは親指と小指で持ち、後の指を添える。やはり間が空きます。ラケットは握りしめないこと!グリップエンドを前にしたテイクバックからフォロースルーは肘を打った方向へ向ける。ゆっくりしたボールを打ちたいなら、スイングをゆっくり。速いボールを打つ時はそれよりも速くスイング。自分としてはインパクトからフォロースルーの速度を上げた方がスピンがかかるような気がします。
サーブも同じ握り方で、脱力します。握り方次第でとても楽に回転がかかります。

スライスロブ(&スライス)のバックが随分形になりつつあります。とにかく、テイクバックを左手で大きく後ろへ引き、右肘は軽く上がり気味、ヘッドは下げる。左足の位置も大切。インパクトは思いっきり引きつけて打つことが一番大切。グッドタイミングでインパクトするととても軽くボールは飛びます。
今日のレッスンは通常より一時間オーバーでしたが、その後Sおじさまにスライスの特訓を受けました。例のグループは自分たちでまとまって、私なんかには声もかけてくれないしね。変な人たち。気を使わないっていうか、自分たち以外の人のキモチにこれほど鈍感なのね。あきれます。
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