サービス2:スライスからスピンを打つ
2013年03月07日 (木) | 編集 |
スライスのサービスから:
サービスのグリップは薄く、ゆるく握り締めない。握らないことで手首をフリーにする
キレのあるサーブには、上げた左手をスッと早く下ろす
回転をかけるには、フィニッシュの時の面が地面と平行。途中で止まってしまいがちなので注意。
トスのコントロールも必要。どれくらいのトスを上げたらどうなるかを確認。

ネット際からトスを上げて、ラケットかついで、手首柔らかくして重みにより振り下ろす。力を入れて振り抜かないで。基本スライスで重みだけでボールを打ってみる。バウンドは真っ直ぐか右に行く。

ワイドに打つとき、体をしっかり捻って、右肩を前へ突き出すようにして肩と体を回すと引っ張れる。
センターへは右肩はそこまで回さずに固定する。

手首の使い方、フォアからセンターへ打つときに、手首の使い方次第で、右斜め前へトスを上げるスライスなのに、バウンドして右に行く(スピンの軌道)。手首の使い方で、スピンを体そらさなくても打てる。
体の回転も使わない。左手を止めておく。ラケットは右方向へ回してボールに当てて肘を残し、インパクト後は体の前でラケット面が外へ向く。フォロースルーは右側のままで終わる。
右肩と左肩だと、右肩が左肩より後ろにある状態で打つとスピン起動になる。体は閉じる。グリップは薄く。

打った後の形。ラケットの重みで打って、打った後も脱力。
3球ほどボールを持って、打つたびに後ろへ下がって打ってみる。
回転をかける。インパクトの時にリストを使って外回転をかけて肘を残してラケットを体の前で面が外に向くように。

対角線上に打ってみる:

下がりつつ打つ。同じ目線じゃなく。上を見る。大きく振り上げるように打ち、手首を使って体を回さず、外へ外へ振り出すように打ってみると、バウンドがすごく高くなるの。

外へのイメージはいいね。すごくスピンがかかるよ。へなちょこでも高低差が大事だって。

ショートクロス:
膝曲げて、ラケット1本分スタンス広げて、肩越しにボール見るくらい体ひねって。。。
ボールが近くなったら、体を後ろに逃がして打点前をキープするけど、それだとボールを押せなくて弱くなる。相手は飛び出す用意をするよ?

弱くていいから、コース重視。絶対にここへ打てば大丈夫というコースが必ずあるから、そこへ打つ。浮かさない。回転をしっかりかける。そうすれば、ポーチにでられても、相手がミスする可能性が高い。

振り回し:
2バウンドするまで打てばいい。打点低いほうがコントロールができる。高いところで打つ必要はない。これを分かってたら、余裕が生まれる。

ボレスト:
決めるつもりでストローク。
コースを考えて、左右に振ってみるとか。沈めて上、とか。上で下がらせて前とか。

ショートワイドに沈めて、センター。
センターへスピードボールで次にワイドへ緩い回転ボール。
スピードがすごくあっても浮いたらおしまい。相手にローボレーをさせる。

バックハンドの逆クロスでおかしくなる時、体が前へ突っ込んでいる気がしたらそうだった。
体幹は常に真っ直ぐに保たなくては!
ボレーの時、「オカモチ」を忘れないように。これで随分ミスは減る。
ハイバックを下がりながら取るとき、「オカモチ」のままグリップエンドから。ラケットをかぶせるとミスをする。

再びサービス:
今日の、ラケットを縦に使って手首フリーにして効かせる感じ(上手く言葉にはできない)は良かった。
それを活かして、普通にサービスをすると、今までより回転はかかるし、スピードも落ちない。
コースは体の回転を抑えるか抑えないか、左手をどう使うかでコントロール。
多分、ヘッドスピードが上がるのかなあ。。。先週の悪影響は消えました。

シングルス:
いくら振られても振られても粘って返したところで、永遠にクロスへ返してると、永遠に苦しい。
だって、相手は追い出してるからクロス返球をストレート展開してくる。
するとまた、そっちへ走らないと。
ダブルスと同じで、自分のいるところでケアしたいなら、ストレートへ送らないとねえ。。。。

あほや。

しかしT村さんに初めて勝ったぞ。彼女はスライスの練習をしてたからなんだけどねー。でも嬉しい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック