並行陣対雁行陣
2013年03月12日 (火) | 編集 |
アップ。

サービスライン上に置いたコーン目がけて、球出しボールをサービスラインから短くストローク。3点動いて。フォアとバック。長くならないで短く。

アプローチをクロスに打って、前へ詰め、ファーストボレー:

ハイボレーのボールはストレート(センターかダウンザライン)、ローボレーのボールはクロスへ深く。

ボレーとストローク練習:

サービスライン上に2人。
フォアハンドで、ボレーをストレートワイド、ストロークをクロス。25球入れる。
ボレーは詰めて、ストロークは下がって軌道に早く入る。

サービスダッシュ:
サーブ打って、前へ詰め、ファーストボレー(ハイボレー)をストレートへ。
クロスへ。
ダダダッと走りながら打つのは無理。早く詰めて、打つ前は止まって、コースを狙おう。

雁行陣対並行陣:
並行陣側は、最初はサーブから。
サービスダッシュして並行陣になる。但し、何が何でもじゃないので、ロブは警戒しなくてはダメ。

雁行陣は先週もした。
先週は雁行対雁行。そのときはセンターTマークとストレートケアで斜めに動く。

今日は相手が平行なので、あまり詰めてはいけない。だから、ペアが打つ前はセンターTマークは同じだが、クロスへペアが打ったら、自分の前に来るのをストレートケアは斜め以前まで行かず、サービスライン1歩以前くらいで横に動けばいい。シングルスラインから1m内側にポジション。

ストレートへペアが打ったら、自分はクロスだからセンターTマーク付近で、ワイドは走って取る。
また、相手が並行陣の時は、ロブは抜けたらダメ。できるだけ自分で取る。

ペアがサーブを打って(当然クロス)、クロスでラリーしているうちは、自分にとってはストレートケアなのでセンターへは戻らなくていい。ストレートへ行って初めて、Tマークに寄る。

チャンスボールを上げてしまい、相手がスマッシュを構えたら、できるだけ下がる。
サービスボックスじゃあ取れない。

センター付近へのロブが短くなったのは、二人とも取れるから声かけを早い目に。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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