サーブのグリップはテコで
2013年03月14日 (木) | 編集 |
サーブ:
手首を柔軟に使えるように、握りしめないことが重要。
指、中指、薬指の3本の指先でラケットを握ると頼りないが、グリップとの間に隙間を作って、グリップを掴む指を移動させたら、ラケットは投げることはない。

スイングするときに、背中にラケットダウンし、親指と中指で握ってる。その時、脱力し、中指をテコの原理で支点として使い、反動を使って最後に薬指と小指に預ける。
親指中指薬指でダウン→中指薬指で支点にして振り上げる→ラケットが飛び出したら薬指と小指でキャッチする。

(このやり方のほうが可動域が大きく、振り抜きも良い!!それも楽だ!回転もかかる!)

肘から出て行く、肘は曲げた状態。右斜め横に振り出す。
肘から出て、面が先に出るとがしゃっとなる。グリップエンドから出して、面を遅らせてだせばいい。

スライスで右と左半分にボックスを分けて、左半分のときは体を回さない(先週やった)

サービスラインからやってみる:

トスのコントロール。短い距離に打つにはトスを前に。
振り切った後は面は上を向くように。手首に隙間を作るように。
左半分の時は、体を捻る(ボールを引っ張る)。右半分の時は、回転をかける(トップスライス系の)。スライスを打つが、サーブはセンターを狙い、体はひねらないで、バウンド後にボールが右に跳ねる。スイングの方向が外側になる(サイドに逃げるスライスは巻き込む)。手首をうまく使う。トスは若干頭の後ろ目になる。

バックサイドから相手をコートの外側に追い出すときに有効(右半分に打つ)。肘から出てヘッドを送らせて回転をかける。その時に、面が外へ動く。

トスを上げるときに、打点の違いが距離の違いにつながる。
距離感と左手のトスが肝心。ネットにかけるのはトスが前過ぎる。風上風下でも違ってくる。
風下からスライスサーブが有効(大きく変化する)、風上からはトップスライス系でボールを落とす。
風上からスライスだと伸びて少しオーバーする。これもトスのコントロールでなんとかなる。

距離をのばすには、ネット上の高さを意識する。
ネット上2メートルくらいを意識して、高めに打つ
風下からは浅いボール(サーブ)が有効(ネット上、1.5メートル?)
深いボールは、ネットの上をもっと高く越してみる。トスも後ろに上げる。トップスライスの回転をかける。

力を入れなくても回転がかかる。ムダな力は要らない。
インパクトの時に握ったからといって、その力がボールに伝わるかというと、そんなことない。適度な握りを身につける。隙間を作ることが大事。
フラットでもラケットを真っ直ぐにふり出せばいいだけ。

打点が高すぎても行けない。肘は曲がったくらいでいい
ボールを面に長くのせようと思ったら、斜め上へボールを滑らせるイメージで
グリップも薄いほうがよく回転がかかる。

逆クロス:
右手右足、左手左足を守る。オープンスタンス。軸足じゃなく、前の足が先に出ると、待てないし、窮屈。
右手右足の時に、テイクバックが終了してラケットダウンしてないいけない。
バックハンド、左足で行かないといけないのに、右足でいっちゃうと手首をこねて調整したり、待てなくて高い打点でしか打てなかったりする。
軸足一本で踏ん張れれば、クロスでもストレートでも打てる。

ボレー&ストローク:
ストロークもボレーも、相手を振って、決めることを考える。沈めないとダメ、沈めて前へおびき寄せてロブ。前に詰めてる相手にはロブを打って沈める。ストロークが浮いたら好きにされる。
良いボール(足元とか低くて重いとか)を打つと、前ぽちゃになることが多いので、自分で良いボールと思ったら、1歩前へ詰めて用意すること。相手がローボレー打ったら、もう前に出てないとダメよ。

思ったよりも止まった、とか、飛んでこない、とか、はねない、とか、そういうボールに合せられない。
なぜだ?
きっと、ボールとの距離が近すぎるのかも?ボールの後ろに入り込めていないのかも?
そういうボールこそ、軸足に体重を乗せて溜めて待てば、色々と出来るのかもしれない。できてるようでできてないときにそうなるのかもしれない。


ボレー
バックハンドは「おかもち」でうまく行く。
フォアハンドがなんか押せてなくて、迎えに行ってる感じ。
フォアハンドも「おかもち」で同じようにすればいい。肘を上げて、おかもち。ハイボレーはグリップを厚く持つ。

ワイドに追い出したら、相手もワイドに打ってくると予想し、そちらへ動く。すると、相手はセンターへコース
を変えようとしてミスする(かも?)。最終的には相手を外へ追い出す。

ボレーでは手首を使わない、絶対使わない。
ハイバックのボレー、ラケットかついて寝かせてグリップエンドからそのまま。手首を使ってラケット返さない。そうすればオーバーしない。

そこからそこへ絶対に打ってくる、というコースは塞ぐ。

飛んでこないのこそ、手首を使わないで、乗せていく。角度をキープ。手首を使うと面にのらない。
ヘナチョコボールこそ、いかに引きつけて、自分のタイミングで打てるかが大切。焦らない。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック