チャンスボールをショートアングルへコントロールボレー
2013年04月15日 (月) | 編集 |
振替。でもOコーチ♪
アプローチをセンターへ〜ボレーをフォアのショートアングルへ(フォアサイドからはクロス、バックサイドからはストレート)〜スマッシュをアドサイドの外へ逃げるように(フォアからはストレート、バックからはクロス):
 コース重視、コントロール重視。

ショートアングルのコースを入れ替えて同じことを。
ボールの後ろにしっかり入って、横向きキープできるまで体をボールの横に入れて打つ。あじの開きにならないよう。手首で調整しないよう。

ハイボレー練習:
センターからサービスボックスコーナを結ぶ線をかく。
アドサイドから球出し(チャンスボール)をフォアサイドのアングル(ライン引いた外側)に20球入るまで。ハイボレーのラケットワーク。ボールの後ろに入り、ラケットを外から内へ自分の方へ引っ張る。
強く打てるほうがいいだろうが、それよりもコース。外へ逃げるように。
これはエースになるボール。

10球連続入れる。
入れに行くと、羽子板になってコントロールしにくい。しっかりスライス回転かけるよう、自分の方へ引っ張るほうが入る。これで打ってるスピードが今の自分の技術での限界。まっポンになったら、そのスピードでしか打てない。緩く打ってたら、返される可能性も出てくる。練習から多少強く打てるよう練習する。

バックサイドから球出しをアドサイドのアングルへ。同じこと。

形式練習:
並行陣、アドサイドの人から、雁行後衛に ストレート球出し。
後衛はこれをクロスへ返す。突き玉だから、ストロークを浮かせないようにバックへ沈める、
フォアへ沈める、もしくは頭上へ触らせる程度のロブ等。考える。

クロスワイドへ打ったら、アングルケアになるので一歩前へ出る。守備範囲は広い。
並行陣側は、チャンスボールが来たら、さっき練習したアングルへボレーをする。
沈めたら、短くなるから前へ出る。
深く打ったら、相手はロブを打ってくるので、ダダダと詰めない。

ゲーム練習:
なかなか強かった私ら。バックハンドへサーブが入ると、ストレートダウンザラインに打つ私。結構決まる。

Tさんのサーブが強くて苦手、というと「フラットだから速い」と。
文字色サーブが速かったり強かったりして、押されておっとっと、と思ってるなら、リターンする位置を下げるといいらしい。エンドラインの内側にいる私の位置ではあのサーブは取れない、と。なるほど。
なるほど。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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