肘から出て。。。
2013年04月11日 (木) | 編集 |
手首の角度を90度以上にして、その角度をつけたままテイクバックし、テイクバックした後はボールの打点に対して下から入る。そのためには全体的に肘も下げないといけないし、膝も曲げる。股関節を意識。
膝を曲げるためにはスタンスが狭くてはダメ。最低ラケット一本分足を開く。私は普段からスタンス狭い!!

ボールが当たった後は、押し出さずに擦り上げる。
手首はこねない。手首を使うとボールは下へ飛ぶ。角度はずっとキープして、ボールを打った後に脱力して回る。

腕がまきついたように見えるのは、下から上に入ってから脱力するから巻き込んでいるように見える。
肘から出てヘッド遅らせた後、脱力する。頭が前へ行かない。重心が左足に行くと、ボールを押してフラットになる。

スイングしたとき、打って左足に体重が移ったときに、自分の頭がどの位置にあるか?
体の前に頭がいくと、まっすぐじゃなく、迎えに行ってる。右足と左足の中心に頭があるのが体幹真っ直ぐ。
腰が前で頭が後ろ、というポジションが一番。
最悪でも真っ直ぐ。
ミスは窮屈になるから。打点への近さではなく、前後を考える。重心が後ろなら下がることができる。

自分で手出しのボールを打つ:
重心を後ろにして、頭後ろの状態で打ってみる。
バックハンドも同じ。頭の位置はまっすぐより後ろ、腰を前に出す。

打った後にどんな状態で打ったか?をラリー中に考えないとだめ。体幹や手首をこねたとか、考えて調整していく。ミスの7割は窮屈になったとき(ボールが予測より早く来た、バランス取れない等)、頭が後ろにあったほうが振り抜きを良くすることができる。
私は重心後ろでスピンかけたら山なり高くなるのは、面が先に出るから。肘から出てヘッドを遅らせると、大きくなったりしない。

軸足を横にだすつもりで足を決める。

頭の位置が前、真ん中、後ろ、で状況が全く変わる。

左右にふられたときに、ストレートダウンザラインに打つための軸足と頭を練習する。
最終的には、バックのダウンザラインなどのコントロールができるように。
フォアハンドは決めるだけのウイニングショットを手に入れる(右足を横に出して頭と腰の関係を意識!!)。

振られたときに最短距離で走ってしまっても、間際で(フォアなら)右足を後ろへ持って行くことで、最後に帳尻を合わせる。振り抜くためにはボールから離れないといけない。
また、ボールが飛んでくる方向へラケット引っ張らないで、上へ振り上げる。ラケット下げておいて、切り返しでダウンザライン打つ。ラケット下げるのがポイント。胸を張る、腰引けないように体幹を真っ直ぐに。
頭が前に重心があるとボールが上がらない。足がクロスになってもきゅうくつ。

普段からボレーするときでも体幹を意識する。
すごいスピンで落ちる球、ラケットヘッドから迎えに行かない、手首使わない。手首の角度を保ったまま面を遅らせる。そうすれば面に乗るので、返る。ヘッドが先行しないように手首を固定。
打つたびに動作を仕切りなおしでニュートラルに。何気なく構えないで、ラケットを立てて懐を開ける。

レディポジションで肘を前へ出す。肘を腹につけないこと。左手で支える。

ボレーボレー:

構えを大切に。レディポジションに常に戻る。手首の角度、肘から出る、ラケット立てる。

形式:

走らされてワイドからアングルショットを打った後からの展開
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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