フォアのテイクバックのグリップエンド
2013年05月02日 (木) | 編集 |
コントロールミスするのは体が開くのが早い時。
手出しのボールで、デュースサイドからはバックハンドの逆クロス、アドサイドからフォアハンドの逆クロス。
角度のあるボールを打つには、腰が引けてはダメ。
体幹が真っ直ぐか、できたら腰を突き出すくらいがいい。
足はセミオープンスタンスで、打点だけ変えてクロスとダウンザライン両方打てるように。

手首の形、角度:

フォアは、レディポジションで体の前に空間を作りラケットは顔の前高めに保つ。空間がないとテイクバックの小ささにつながる。打ったらすぐに元の構えに戻る、ラケットを立てる。
手首の角度は、テイクバックするときにラケットを自分の方へ倒し、少し窮屈になる程度。この角度を保つ。
手首を傾けたまま、右手でラケットを横にテイクバックして後方へ落とし、グリップエンドはネットではなく斜め外側を向くくらいにキープする。それで手首の角度が保たれているはず。
そのまま手首の角度を崩さずに、肘から出てヘッドを遅らせる。
すると綺麗にダウンザラインが打てる。スイングのイメージとコースが同じになる。
右ひじは体の前にないとダメ。体側の後ろに行くと窮屈で振りきれない。

バックは、肩に乗せて肩越しに相手を見て、左肘を絞って中に保つ。右ひじを後ろへやらないで胸の前のまま。グリップエンドは斜め外を向く。
振り出しの時に、左手一本でうつイメージで。左手を右側へ引っ張ろうとしないで、左側で終わらせるくらいのほうがダウンザラインが打てる。

つまり、テイクバックを角度付けてやってるつもりでいても、体がちゃんと必要なだけひねれてない。グリップエンドを斜め向こうに向けるイメージをもつと、体がひねれる。

ボレー:
ストロークと同じで、レディポジションを高く保ち、親指側で角度を手前に付ける。この手首の角度を保つ。グリップはボレーのグリップで。角度を保ったまま左手でテイクバックして肘を前に出し、ラケットヘッドを遅らせる。

ラケットを立てておけば、正面に来たボールもさばける。寝かせるとダメ。常に右ひじを前へ出しておく。

ストロークの延長でもいい。
ふわっと浮いた来ないボールを、ハイボレーじゃなくても、スイングボレーで打てば、威力もあるしコントロールもしやすい。

サーブ:

サーブも同じ。
フォアハンド、回転掛かりすぎてネットするのは、左手を残しておくといい。
体が開くのが速いからそうなるから、トスを上げた左手を残して(かなり長く)、サーブを打つときに左手と右手を入れ替える。

トスアップしたら、後ろの足に体重を乗せて膝を曲げてクッションを作る。タメを少しもってから打つといい。
ラケットを握りしめてもダメ。
グリップを親結以外の4本の指の腹にもつんだって。

バックサイドからのなんちゃってスピン。
速くスイングしようと思わない。逆に、ゆっくりとスイングしたほうが回転がかかる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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