ハイボレー
2013年05月13日 (月) | 編集 |
振替、K子コーチ。
K子さんは「ハイボレー」を徹底的にさせる。
スマッシュなんて打てる機会はなかなか無い。ほとんどがハイボレーのボールなんだから、きっちり決める。
がK子さんの持論。

ほんとそのとおり。

ハイボレー練習:

並行陣の形で2人。
コーチ球出し、フォアサイドから、アドサイドから。
コーチは後衛の想定だから、コーチ前の人は、前衛(クロス)にぶつけるつもりか、センター、相手二人の間。
前衛側の人はストレート。

スマッシュじゃないからラケットを背中に担がない。
左手を右手の前へ上げて出す、残す(横向きキープ)。
打ちながら前へ踏み込む、もしくは、速く振る(スイングスピード上げる)と、強いボールが打てるから意識する。
ハイボレーはチャンスボールなんだから、決めるつもりで。

右足決めて左足踏み込みながら前へ飛び出すようなイメージで。

縦に振らない。縦に振ると、ラケットヘッドから動かしてかぶせてしまうことになりネットする。
ラケットを、横に出した左手あたり。インパクトで自分の方へ引っ張る!


形式練習:
サービスから始める。

打ったボールを見送らない。
決まったと思わない。

相手の立ち位置や動きを見て、それに応じてこちらも動く。

やっぱりセンターへ寄ってしまう。ペアがフォアで取れるボールを取りに行こうとする。
ダメねー。

ロブを追いかけて、デッドゾーン付近でバックハンドハイボレーで返した後、急いで戻らなくていい。
その場で留まって相手の出方を見る。

深いロブを上げたら、8割の速さ(ダッシュに比べて)で早く上がっていっていい。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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