ショークロはタメる&スイングスピード遅く
2013年05月23日 (木) | 編集 |
逆クロス:
打つときに胸を張る。まっすぐより頭後ろにキープするくらい。
回りこんで逆クロス、回りこんでダウンザライン。
打点落としてもいいから、距離感を確かめる。窮屈にならないように、距離をとって、差し込まれたら後ろへ下がることで打点前を保つ。面に乗せて。

足をクロスさせない。軸足を横に出して、そのまま打つ。前へ踏み込もうとしない。踏み込んでもいいけど、打つときに窮屈にならないようにする。

左手は逆クロスの時ほど残す、ヒットした後も残す。ダウンザラインの時は、残すが当たった後は左手を引く、左肩と右肩を入れ替える感じで。左手を引いたら右肩が前に来るように(私は、肩を回しきってないから注意)。

つま先よりかかとに体重があったほうが、引きつけられる。胸を張るほうが、バランスがいいし振り抜きもいいはず。

試合でショートクロスが長くなるのは。。。
 回転だけを意識して、力入れない。長くなるのはスピードがありすぎる。スイングスピードを落とす。ボールを押さないで、体をひねってやる。点で打つ。

横からみると、重心が左(前の足)にあるとき、軸はまっすぐではない。頭が腰の上にあるのが真っ直ぐ、それが体幹。重心が前にあると、真っ直ぐではなくなる。体幹を意識するのは、腰の上に頭があるかどうか。

重心を後ろにキープすると打点は前に取れる。踏み込んでもいいけど、重心を斜めにしない。構えて、インパクト、打った後に踏み込む、ならいい。

フォアの逆クロス:
打点を遅らせる。胸を張ってお腹を前へ突き出すくらいのイメージが大切。打点を遅らせてネットしたとしても、「あかん」ではなく、タイミングはあってるのだから、ラケットヘッドを下げてフィニッシュで肘を上げるとネット超える。長く回転かけるだけで、スピードは落とす。

「ためる」
「スイングスピード落とす」


これがショートクロスには大切。ちょっとでも長くなったら、取られるのでネット際くらいでいい。
スイングスピードが速くなるのは、力が入るから。力を抜いて、回転だけを意識。

頭が自分の腰の真上にあるようにすると胸を張る事ができる。これが体幹。
ミスした時ほど体幹が崩れてる(ボレーも、サービスも同じ)

形式:
逆クロス、ショートクロスを入れていく。スピンを掛けてサービスボックスへショートクロスを入れていく。
雁行対並行。雁行後衛の前へ球出し、アングルをショートクロスへ打つ。

ペアが外へ追い出されたら、前衛はそのままペアの方へ寄ってセンターくらいまで。
相手がローボレー等、低い状態になったら、前衛は前へ詰めて攻撃態勢に。

ペアのボールが相手のワイドへ行ったら、前へ詰めてサイドに寄る。

サービス:
指先で握って、グリップに隙間を作ったほうがいい。当たった後も大きくフォロースルーする。
私は最近サービスが特にフォアサイドが調子悪い。手だけで打ってる気がして、肩への負担が有る感じ。
やはり手打ちになっている。
左手を残して、体をひねってタメをしっかり作る。タメを作ることで、体全体で打てる。
「インパクトで後ろへ下がる」という前にやった練習が効くかもしれない。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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