フォアハンドストローク
2013年06月06日 (木) | 編集 |
ひとりずつ徹底的にストローク:
レディポジション、先週からラケットを前にだすけど、左脇は少ししめて、右手を今までよりちょっと前へ出して、右の脇の下に空間を作る。そしてそのままの右脇の空き具合でテイクバックしてラケットを引いていく。

つまり、左肩を入れて、右手の脇を空けるように右手を今までより横に遠くに出すのだ。

確かに今までは、レディからラケットを押し出してテイクバック、脇はあまりあいておらず、時には肘が体側より後ろ気味になってしまっているかもしれない。

とにかく、右ひじが後ろへ行かないように。

脇をもっと開けようと、腕を遠くにだそうとすると振り遅れる。今までよりモーションが大きくなるからもっと早い段階でテイクバックしないと。「バウンド、ヒット」と唱えて、早くテイクバックして相手のボールを待つくらいで。

バックハンドは、とにかく肩をしっかり入れて、左肩越しにボールを見ること。
左肩越しに見る、これは絶対。
それさえ守って、横振りを気をつければ、後は大丈夫なバックハンド。

あと、フォアハンドは、ついつい手首を使ってラケットヘッドを先に動かす癖があるから、必ず、グリップエンドから出てヘッド遅らせる、を守らないといけない。
そのためには、インパクトからそのままのラケっトの形で上へ擦り上げた時点で、脱力して、脱力の結果のフォロースイング。

忘れないようにしないと。
これができたら、コーチから「全然違う。振り抜きがしっかり出来ているし、回転がすごくかかってバウンド後にすっと速くなる」と言われるが、私にはよく分らない。

コーチ前終わったら延々と生徒同士でショートテニス。
やってて思ったのが、膝を曲げて腰を下げたら、その腰の位置をそのままで、浮き上がらないようにすれば、体重移動もできるし球に力が伝わること
スタンスは広く、腰を高くしないこと。

ボレーも同じで、肘を前に出す。肩入れる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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