手首の角度をわすれずに
2013年06月13日 (木) | 編集 |
ラケットを振りきれるようになってきている。
速いボールで振り遅れるのは、ボールに合わせてラケットを引いているから。それだけなので、常に早い段階でテイクバックを終わらせること。

なんだか変だったのは、先週の「肘を体から離す(振り抜きが良くなる)」ことを意識してばかりで、手首の角度が崩れてしまった。
テイクバックで付けた手首の角度(120度)、これは最後まで変えない。この角度を無くしてしまうと、ラケットヘッドから打ちに行ってしまうことになる。角度をつけることで、「ヘッドを遅らせる」が可能になるのだ。

その結果、ボールはガットに乗り、スピンがかかる。

バックハンドはその点、肩越しにボールを見る、を徹底すれば、自然とその形になるから安定する。
でもまあ、グリップエンドがどちらを向いているかは、常に意識すればいいね。

サーブがフォア側が相変わらず短くなる。
体が開くのがはやいからなんだけど、タメをもっと作ってみよう。そして打点前をキープ。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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