2013年06月19日 (水) | 編集 |
風が強い。

体の軸がぶれずに打てるようになっているから、風があってもラリーが出来る。
手だけでは打たないで足で運ぶように打つ。打点前キープで体重のせる。

4ゲームマッチ:
自分のマズイところ、ペアのマズイところを探そう。
私は「ファーストサーブを入れねばならぬ」

自分のやりたいことばかり先行させない。最初の3ゲームは相手の観察。相手の不得意なところや穴を観察する。
前衛は中途半端に「上来るかもー」ってたってても取れない。前へグッと詰めて(打ってこい)、上待ちする。

リターン、サーブから並行になるとき、走って詰めていくとロブを上げられる。ので、ゆったりと上がっていくこと。ゆったりと上がっていくことで相手がなにしてくるか観察する。

ペアの打ったボールに付いていく。前衛は前衛の意識をもつ。ペアのボールとともに前へ一旦ぐっと詰めたら、触れるボールが来たらわかる。「私決める人だ」という気持ちが大切。みてるだけじゃ、触れない。

後衛は最後まで作る意識をもつ。相手を動かすとか。

並行陣のラリーの中でポーチをすると思うなら、勇気をもってぐっと出て行く。出ていってダメなら上待ち、は忘れない。ずっと上だけを待ってるのは、単に恐れてるだけ。必ず一歩前へ詰めて上待ち。
後衛はボレーでいかにゆるめられるか。上をやられるのは、後衛が送るボールが速すぎたり、単調になってたりする。

ファーストを必ず入れる。入れないとペアのリズムがとれない。ネットはダメ。


もし横並びになったとしても、前衛は前衛の役目をすること。後衛が前衛になったりしたらあかん。

雁行から始めて、並行へ、落ち着いたラリーができるようになってる。
綺麗なクロスラリーではなく、ストレートとか相手を動かしてオープンコートを作って、楽にポイントをとる。

いけないのは、相手を動かしているのに陣形がバラバラなのはダメ。二人で何かをしないといけない。一人でポイントは弱い。二人で戦略を作れるように。常に、前衛と後衛のどちらなのか意識すると、変なことをしないですむ。

ロブは後衛の位置を見てじゃなく、前衛の位置と体勢を見てあげること。ロブの選択の基準を前衛がどうかにする。ロブだけだとペアの活躍なくなる。沈める。
勢いだけで上がってきた相手にはその上をロブで抜いてやればいい。
ペアのいる位置で気持ち悪いとか思わないといけない。

落ちてくるボールでヘッドを落とさない。体を下げる。ガットの面で行く。左手をつけること。

アドサイドから相手のバックへボールを送ってしまう。前衛が怖いからそうするが、それはワイドへのボールになって、自分が追い詰められる。打ってしまったら、相手を動かしたという意識を持つ。その後、逆へ打つとか、動かす。

Oさんと私はリズムが合ってない。(速い、と遅い
私が大人になって、リズムを落とさないとダメ。Oさんのペースに合わせてあげること。
上がるときには、相手のボールが速い遅いに関わらず、ファーストボレーの前に自分が余裕で止まれる速さで上がっていくこと。

テルちゃんとペアで:
後衛はバーンと打たないで。作る。
リターンを前衛にひっかけないこと。はいはい。

ポーチ狙うつもりなら、ペアのボールが行ったと同時に狙いに行く。あかんかったら上。相手が打つ時に狙いに行ったら遅い。上あげられてしまう。

後衛は前衛ごしに相手後衛を見ること。
見えてないから、ネット際に出てきた前衛にやられてしまう。

リターンをセンター深く中ロブでゆるめが一番いい。ワイドへのボールはペアの負担も多いし、ある程度短くなるから相手に色々やられる。


打点前で取る、体重乗せて返す。ミニラリーで練習する。
前衛が下がってなかったら上あげてもいい。但し、下がってる相手には足元がきく。
ネットからどれくらい離れているか?

スライスの返球は腰を低くする。膝を地面につけるくらい低くなる。

奥へ打ちたいなら、足を使って体重のせる。

後ろへ引いてるのが悪いと言われるんだが、それは基礎テニスだからほっておいて欲しい。コンパクトに引かないでボレーのように、ストロークなんてできないよ。それだとスライスじゃん。スピンを打ちたいんだ。

作るボールを考える。際のボールとか、相手が取りにくいボールとかはいらないから普通に戻す(意味不明)。
Oさんはとにかく狙いそびれるので、決まらないし、逆に相手は打ち放題。
ぐっと前へ詰めて上待ちで。上抜かれたら、詰めただけで上まってなかった。

私はセンター通されて悲しまないで、そのボールに対応すること。ああっとかと思わない。しのぐ。

センター抜いてやろうとか思わないで、奥へボールを送って次、とか考える。一人でやらない。
速いボールは面に当たると、ふわんと上に上がってくる。緩めたら決まるか、短くなる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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