ジョコビッチのグリップ
2013年07月04日 (木) | 編集 |
構え:
1.右手がフォアハンドのグリップ、左手がバックのグリップで持つ(ジョコビッチ)とグリップチェンジが最短になる。
2.バックで構えるなら、フォアの時に左手でグリップを切り替えないとダメ。
3.フォアで構えるなら、バックの時にグリップチェンジの角度が大きくなる。

どうやって持つか?自分にあった構えの持ち方を見つける。
どのグリップがしっくりいくのか、確かめる。

逆クロス&クロス:
グリップチェンジしてからテイクバックする!!
グリップチェンしながらテイクバックじゃ速いボールに対応できない!!

グリップチェンジが遅い。
グリップチェンジにとらわれすぎて、テイクバックが小さい、もしくは脇が浅くなる。

フォアで逆クロスの後、バックハンドを打つとき、グリップチェンジが遅いから(左手を回す)、ちゃんとできてない状態で面が上を向いたまま打つからアウトしてる。
自分ではそれプラス、横向きとテイクバックがしっかりできてない。肩越しに見ることを忘れないようにしよう。

「最小限度のグリップチェンジ(ジョコビッチ方式)」
そのまま右手をちょっと厚くするだけでいけるので便利。

左手がしっくりいけてない。。
テイクバックの前にバックハンドのグリップチェンジ、どの程度がいいのか確認しよう。

今現在、バックハンドの調子がわるいのはグリップのせいかもしれない。。。


どちらがいいか分からないのは、左手があやふやだから。しっかりできてない。
しっかりできるとはどういう事か???わからん。。。

レディポジションを立てておいたほうがグリップチェンジが速い。

ボールを見たいなら、レディポジションになってから見る癖をつけよう!!

グリップの修正は、振りきってこそできる。スイングを途中で止めるとできない。スイングは最後まで振り切ることが大事。力はいって、握ったまま止めちゃっても、そのまま振り切る癖をつける。
肘あげよう!!スイングはヒット後は惰性。力まない。力抜いて振り切る。

食い込まれたら軸足に体重乗せて後ろに下がりながら打つ。右足一本で打ったほうがバランスはいい。
負けないぞと前のめりになるとアウトする。
打った後に前へ動くのはいいけど、打つと同時に頭が前に動くのは窮屈になるもと。

早くグリップチェンジをすること!!
グリップ先に決めてからテイクバックしたほうがより確実に打てる。

テイクバックの肘は体の後ろに入らないよう。

「あっ!!」と思った時でも、ラケットを回したらダメ。肘をゆっくり一緒に上げるつもりで、「肘から出てヘッド遅らせる」をやること。

コーチ前:
どうしてもバックハンドのグリップチェンジが遅れる。遅れると浮く。左手を気にして。
多少打点がずれてても、肘から出てヘッド遅らせるとボールは入る。
私はテイクバックしながら打ってるので、それを辞めること。
グリップチェンジが遅かった!!と思ったら、スイングをゆっくりにして肘をしっかり上げて、相手コートへ返すことを目標に。

横向こう!!テイクバックのグリップチェンジを先にするもんだから、腰のターンができてない。癖づいちゃってる。テイクバックができてないから、ボールが面に乗らない。体が横向けてないから待てない。

バックの時にグリップチェンジしてフォアに来ても、左手でグリップちぇんじしてボディターン。
ボールを呼び込めてない。
体開くのが速い。


踏み込むとき、右足が大事(フォアの時)
体重を軸足に乗せる。膝に体重を乗せる。

お相撲さんのすり足は右手右足で進む。あれをやってみるといい。
>形式:
胸をはること

差し込まれたら、ボールは落としていいけど、持ち玉は、子供の画用紙をタウあんもって行くほうがいいl
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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