サーブのグリップ
2013年07月24日 (水) | 編集 |
振替

ショートテニス:
スピンは上から下へとラケットを使うことでかかる。慌てて、横ぶりになってしまってサイドスピンみたいになるのは。。。

上から下へはもちろんだけど、グリップエンドから出してヘッド遅らせる、だけども、ラケットヘッドよりも肘を先に出すようにしたら、ヘッドが先に出ることもないし、振り抜きも良くなる気がする。

バックハンドで、狙ったところよりも10度程度内側に入る。
 ボールとの距離はそれでいいか?窮屈ではないか?ボールに近づきすぎている可能性がある。
ボールをもっと呼びこむ。打点をもっと遅らせる。スピンは十分にかかっている。

振り回されたら、高い打点は無視して、しっかり呼びこんでためる。下から上へとゆっくりスイングでスピンを掛けられれば、ネット際に落ちたボールもちゃんと処理できる。


ポーチ:
前にやったけど、厚いグリップ。どれくらい厚くするかは、打ってみてアウトするなら厚すぎる。調整すること。
厚くもって、軸足と一緒にラケットを緩めて握る程度でぱちんと打つ。アレーへ外へ逃げる軌道で。
ラケットを上からかぶせてはダメ。

横に動くのもダメ。必ず一歩前へ詰めてから斜め前、ネットすれすれくらいまで。

アレーへのポーチが弱くて帰ってきたら、逆側のクロス(後衛の前)アングルへ打つといい。

サーブ:
入らない。

グリップを見直す。
人差し指を伸ばして、グリップの側面に沿わせる。
中指、薬指で持って小指は離す。
ラケとダウンしたら、親指(薬指とかでも)をクイっと力を入れて、ヘッドを回す。
トスが低い。

昔、サーブでは肩は縦周りで使う、というのを思い出した。

後は、タメをもっと作る。膝を曲げる。左手を早くおろしすぎない。
下ろしてしまうと体が前へ倒れて、バラバラに。。。

ちょっと感じが良くなってきました。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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