体を閉じる、対する
2013年07月17日 (水) | 編集 |
サーブから初めて、最後ボレスト:
ストロークもボレーも、逆クロスを打つ。つまりセンター使う。ワイドは使わないこと。

前から前で打つこと。ストロークもボレーのようにさばくこと。足を入れること。
体を閉じる。開かないで、前でボールを捉えること。最後の最後まで左肩を入れておく。
体重が後ろにいきそうになっても、最後に前へ移動するように。

「体を閉じる練習」
試合になってまずいことが起きるのは、開いてしまう。死に球になるし、ポーチに出られてしまう。
体が開いてしまって、一番わるいのは、打点が後ろになってしまう。打点が後ろになると、コントロールできないし、ワイドに行くし、体重乗せられない。
体を閉じると、打点が前に取れるので、これらを防御できる。

逆クロスでずっと打ち合いしにくいのは、体がとじてないから。
何球か続くと、前の足が開く。斜め後ろにつま先が入るかどうか。足を気にすること。

ボールに対して、対する入り方。。。。とじて入ると自然と対する。
ボールの行方に逆クロスを打つつもりで待つと、とじて待てる。

閉じてないと、ファーストボレーがまずいことになる。

前衛が待っているときの足はどちらでもいいけど、ボールに対して真正面だなって思うときは、足が反対だということ。
常に逆クロスを打つイメージで構えると閉じる。足の先の向きは、ネットが斜めにあるようなイメージで考える。

開くことが多いと、相手コートが広く見える。そこへ打ちたくなる。閉じてみるとコートは半分になる。コースを狙いやすくなる。

ワンバンしたボールを体閉じて前打点で打つ練習:
トン、トン、のリズムで打つ。ライジング気味で。
足の先はまっすぐにならないように、顔は真っ直ぐ。打点へ入っていく。

左手を前へ伸ばして、そこへ意識する。

ボレーも左手のところへ意識して、はさみに行くイメージ。
打った後に開くのが早過ぎる。前に行かされてもどるとき、開いてしまう。

ゲーム形式:
待っているときに体を閉じていると、いいタイミングでとれる(前衛)。
ボールを落とし過ぎないこと。
体開いてしまうから、ラケットを回してわざわざボールを落としてしまう。

緩めるボールは相手のラケットでガシャってしまうボール。ポーンと当てれるボールは速い。
緩める、という気持ち。思ってるだけではそうならない。形ができてれば、思わなくてもそうなる。

閉じて対していれば、楽にテニスができることに気づくように。ゲームに反映させる。
開いてたわ!!閉じてたからオケー、という会話ができるように。
開いた状態でクロスを打ってると、いざストレート打ちたい時にサイドアウトする。

前を使う:
ドロップは余計に肩を入れないと落とせない。
落とすと見せかけて打つ、もあり。そのためには余計に閉じることが大事。

相手が開いていたらストレート打ってよし。どかんじゃなくて、気がそがれるようなボールで。

前へ入れない時の一つ前のボールは、開いて打っている。
練習だから、一発で決めなくていいから、閉じる練習をしよう
入ってくるときに、「とじてる、閉じてる」と確認しながら来ること。
閉じてきっちり入れたら「ポーン」と合わせるだけでいい。おもいっきり振る必要はない。
(バック側ならフォア、フォア側ならバック)
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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