基本的なことをちゃんとやる
2013年08月28日 (水) | 編集 |
アップは試合形式を想定:
サービスから始める。
リターンする人はアプローチショットで深いボールを打って前へ詰める。詰めるときはゆったり歩かないとファーストボレー反応できない。ゆったり歩いて相手が打つ前にスプリットしがらささっと速度上げていく。ファーストボレーは深く相手を下がらせたら、前を使う。ボレー打った後は、体を前向けないで閉じたまま。正面を向くと強く打ってしまう。

とにかく前から前へ。自分の前、90度くらいしか使わない。でも実際は180度くらい使ってる。それはダメ。

サーバーは相手が詰めてきたら、足元を狙う。ダダダッと詰めるて速すぎたら上を抜く、と考える。ワイドはなし。
お互いに、「奥をうまく使って、ネット際を狙う「をがんばる♪
だからアプローチはセンター奥へスライス。ワイドや短いとき、詰めていかない。

姿勢が高いので、もっと膝を曲げて体勢低くして、1つ打つ度に体を起こさず、低い体勢のまま。前でさばく。
前から前へ押していくけど、ラケット下げると打点にたどりつかないまま手打ちで返してしまう。

ボレーするときに、ラケット下げない。それは横着。ボールは浮いてしまう。
顔の横にセットしたらそこで打てるよう打点まで歩く。


球出しでクロス深くボレーして、次はドロップネット際:
色々なボールを合わせて捌く。ボレーの時に、ヘッド落とさない。体を閉じる。とじたまま前へ詰めてラケットは立てたままで、ボールを当てる感覚でドロップする。当たったら、反対方向へ下がるイメージ。前でさばく。

ゲーム形式:
0−30からのサービス。
勝つためには、まずは「ファーストサーブを絶対に入れる」
そのサーブをどこへ入れるか?センターへ深く入れる。
ファーストが入らないと、前衛がリズムに乗っていけない。後衛の役目をしっかりやる。

前衛はペアが打ったボールへ付いていく。「行くボールに反応して、来るボールに反応しない」
ファーストが入ったら、前衛はそのリズムに乗ってあげる。触れるボールを探していたらダメ。
相手が上がってきたからと言って即座に下がらない。

プレッシャーをかけて、相手が出てきたら膝曲げて一歩下げるけど、これを大げさにしない。
体勢を低くして、詰めるときは一歩出して、引くときは腰の高さはそのままですっと一歩「抜く」
この時に、体を閉じていれば、ロブを上げられても対応できる。

前衛は一々後ろを振り返らない。ボールにとにかくついていく。

慌てないで、まずは「落ち着く」

てるちゃんテニスを他の場所でもやること。ペアに活躍してもらうよう考える。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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