オープンスタンスを守る
2013年09月09日 (月) | 編集 |
振替。マンツーマンです♪

なぜミスするか考える→修正する。

強い相手で一方的に負けている時:

相手が嫌がることは何か?を考える。まずは「間合い」を取って、ペースを変える。
1ポイントを長くして、遅いペースに変える。いきなりロブ。ロブに徹底する。
自分らのペースに変える。相手を焦らせること。
ロブをカットされだしたら、相手は下がっているので、沈める。
ゲームの流れを変えるよう努力する。

作戦を立てる。
デッドゾーンにいる人にはデッドゾーンへ打つ。
並行陣といってもサービスラインより少し後ろの場合が多い。その時は真ん中が聞く。

ショートクロスは「肘から出てヘッド遅らせる」。体が回ったらアカン。

逆クロス:
バックハンド、テイクバックが小さくなると振り幅が小さくなってスイングも小さくなり、ボールは飛ばない。左手でテイクバックをしっかり後ろへ引っ張るよう体をひねって。テイクバックしないとワイドへ逃げるように打てない。

フォア、右足を大きく踏み出してつま先が後ろ向くようにしたら、体が捻れる。置きに行く感じの時はテイクバック小さい。テイクバックが一番重要。
テイクバックを左手で行う。右手だけですると小さくなる。スイングは振りきったほうがスピンかかる。振り切りにこだわること。

テイクバックをしっかりやって、膝を曲げて重心低くタメを作ってするとスピンもかかるし、ショートクロスがワイドへ逃げる。体幹、最後までまっすぐに、上体を倒れないよう、これも軸足に乗ることが大事。右足を大きく出せるようになったので、軸がまっすぐになり、調整が効く。

膝を曲げる=重心低くなる=ボールも低くなる。

構えも、スイングの後にすっと準備の位置に戻れるようになり、次のボールへの対応が速くなった。

大きく下がりながら逆クロス:
テイクバックを左手でしっかり。軸足をしっかり出して(左手左足)、軸足に乗り、膝を曲げてスイング。面が上向かないように。振りぬき良くなるように。そうすれば回転かかるからボールは落ちる。
右足(軸足)に乗ったままボールを待つことができたら、打点が安定する。
テイクバックを右手だけですると握ってしまうし、コントロール悪くなる。

「力を入れるより、力を抜くことを考える」

ボールが短くなろうがなんであろうが、軸足をボールの後ろに入れる。右足(フォア)を軌道に入れて、もっと左手を体の横まで持っていけばどうか?飛んでこないボールほど振りきらないといけない。スピンロブとかを打つには、回転。そのためには振り切る。右手右足で押し出さずに、上へ振り抜く。打点修正も、上体を傾けずに、前へ動いていく。

オープンスタンス:
軸足ー前足の踏み込みがクロスにならないように。常にオープンスタンスで、体の前に空間作る。懐深くすることで、スイングする場所を常に確保できる。つまり「詰まる」ことがなくなるはず。

風上風下:
風下のほうが振り切ることができる。相手のボールは強くなるけど、振り遅れるとしても、準備を速くする練習ができる。たとえ、ゲームを落としても、次に風上で2ゲームできる。
結構、風上のほうがボールが飛んでこなくて難しい。風下はボールが来る。風下からは、相手が雁行なのか、並行なのか考える。

右足を膝をしっかり曲げて、そのままの姿勢をキープすることが大事。右足がしんどい感じ。伸びないこと。

下がって逆クロスのあと、ネット際でクロス:
ネット際ほど力抜く、緩くでいい。ネットより高いボールはストレートへ。
ネット低くてもショートクロスへちゃんと打てるのは、力が抜けているから。

ボレーも力を抜いて、当たったときにラケットが負ける感じ。力抜いて力抜く。
シバクときは、力抜いてから握るだけ。

ボレーやスマッシュ打ち込みを何度か返されて、最後は抜かれるのは。。。
 打ち込んだら前へ詰める。打ったら前へ、打ったら前へ。最後まで自分が決めるつもりで同じ場所で決めに行くのはだめ。前へ詰めることで相手がプレッシャーを感じて、迷いが出る。下がってしまう。自分でもコースが広がる。とにかく前へ!!!プロの試合でも、めっちゃ前で決める。どんどん前へ。前=グリップを厚く。
ボレーの構えもグリップの隙間を作る。ムダな力が入らないように。

力は入れなくて良い。最後まで力抜いて振り切ることが重要。必要な力は勝手に入る。力入れてると、肝心なときに抜ける。ネット際ほど力を抜かないとあかん。
左手を常に置いておいて、テイクバック。テイクバックは力おもいっきり抜く。左手で支える。
バックハンドも左手の力を抜いて、右手も力は入れない。

このままボレーも。厚く握って力抜く、左手は絶対その時も添えること。右手だけならミスする。
左手重要!!!

ボレー:
左手、脱力、当たる感じ、グリップエンドから。意識。
足の運びが、ストロークと同じく軸足を出して、前の足はクロスしない。そうすると窮屈になるので、調整できない。体の正面のボールほど、前の空間を空ける。そのためには前の足をクローズにしない。差し込まれたボールは軸足にのって、後ろに下がりながら打てば良い。

窮屈になるのは前足のだし方が問題。踏み込むのは斜めにオープンになるよう。
後ろの足を押してもいいけど、前足をのかす。空間に向かって後ろの足をつけていく。


サービス:
サービスボックスの右側、左側どちらへ入れたいか?
振り抜きが今いいのは多分、グリップに空間があるから、それと膝を曲げているせいか。
トスは常に一番重要。低いトスだとネットする。

ネットぎりぎりじゃなく、ネットの上何メートルを通すかを考える。山なりの深いボールを打って、サービスダッシュする。

思い出したけど、某コーチが言ってた、スライス打つときに横方向へ投げ出すようにスイングすると深い切れるサーブが打てるっての。ほんまそう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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