2013年09月19日 (木) | 編集 |
力を抜いて振り切る。肘から出てヘッド遅らせる。強く握っていると、タイミングずれたときに対応しにくいが、肘から出せば対応しやすい。

回転かけて、下から入れる。ゆっくりしたスイングスピードでいいので回転を意識する。

逆クロス打ってからショートクロス:
ショートクロス。浮かないように。
相手が並行陣。相手にローボレーをさせるように低く沈める。
下がりながら打つ場合でも、浮かないように。相手はローボレーを打ったら、前へ落とすしかできない。だから、ローボレーさせたら前へ行く癖をつけておく。

形式:
並行陣を崩すために、大切なのは、レシーブ。
相手のサービスが良いときは、ポーチをケアするために2バックになることが多いのが現在のプロ。それもあり。
レシーブはスライスではなくスピンで足元に沈める。
(ローボレーさせて)足元沈めたら、前へ詰めるようにする。

沈めたかどうかは打った人よりも、前衛がわかるので、素早く動く。
また、打った人は沈んだら少し前へ動く。そうしたら、ドロップになってもとれる。

並行陣には、ストレートロブで陣形崩したり、足元へスピンで沈める。意味が無いのはミドルボレー、ハイボレーされるようなボール。スピンだと、落ちる可能性があるのでミスしてくれるかもしれない。

沈める人、決める人と役割分担する。沈んだら、素早く前へ詰める(一歩前へ)これがプレッシャーになる。
前衛が動くことでプレッシャーになるが、相手にとっては、スキもでてくるから、ロブを打つとか対応もできる。


雁行陣から先に平行陣になったというシナリオで:
一球目に、後衛バックハンドへ深くに球出しするから、後ろからスピンで相手前衛にローボレーさせる。
沈んだら、前へ詰める。浮いたら、下がる。

次は、フォアハンド側に短く球出しするので、ショートクロスへ決める。ゆっくりしたスイングで回転多め。
ネットより高かったら、ストレートへ決めてもいい。
意味のあるショットを打つこと。

相手の陣形を崩すことを考える。ワンパターンダメ。ロビング、落とす、センター。スライス、トップスピン等。

H「崩そうと思ったら、勝つまでしつこく何度も同じ人を狙う」

何で決めたいか、で逆算する。

パートナーがサイドに寄ったら、そのペアも同じ動きをする。距離を一定にして動く。ワイドは捨てたらいい。

沈むかな?と思っても、一気に斜め前へポーチに行くとダメ。
一旦前へ詰めて、様子見してポーチ、サイドケア。
ボールを浮かさないためには、力を抜いてゆっくり降りだす。

フォアのストレートロブも使う。

H「決めた人もその後サボらないで、もう一度決める気持ちでいてること。すぐ構える」

サイドケアが遅かったら、もう打たれる。センターへ寄る場合も、サイドをケアしてからセンターへ移動。
沈んだからといって、いきなり斜め前へ移動するのはギャンブル。
相手のコースを封じておいて、それからポーチ。

ダブルスで大事なのはボールに触っていない人の動き。相手へのプレッシャー。
レシーブの人に考えさせるような動き。陣形も変えて行ったりする。

チャンスの時はネットに近づく。ネットから遠くからボレーされても怖くない。
速いボールを打つよりも、ゆっくりでいいから足元へ沈めることを第一に考える。
浮いたら、決められても当然だけど、動いてミス誘う。
ペアが追い出されたら、中へ入る。

センターへ寄り過ぎない。
ボールがどこにあるか。対すること。

決めたら、もう一二歩前へ詰めておく。そして帰ってきた甘いボールをまた決める。
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