軸足は打点より後ろに
2013年10月01日 (火) | 編集 |
アプローチ〜(高さに応じて)ファーストボレーをローボレーでクロス、ハイボレーはストレート〜下がりながらスマッシュ〜詰めてハイボレー等々。。。

今日は調子がいいなー♪

ボレー練習:
コーチ手出しのボール。
サービスラインTマーク挟んで2人立つ。コーチが投げようとしたら、軸足を後ろに下げる。
打つときに踏み込み足を必ず出す。同時か後か?
前の足が浮いてたらダメ。必ず踏み込む。必ず軸足。
軸足を後ろに下げるのは、下がりながら打つような大きなボール。

次は軸足を前に出して、そのまま踏み込み足を更に出す。これは普通のボレー。
とにかく軸足で打つまで待って、打つときには前足を踏み出す。

普通にコーチが球出しをボレー3回:

サービスラインより左斜め前へ出てバックのハイボレー
右斜め後ろに下がってフォアのハイボレー
そこから右斜め前へ出てフォアのハイボレー。

下がりながらハイボレーするときに力が入らないとき、打点が頭の上とか後ろとかで取ってしまうから、踏み込み足を出せないのだ。
だから、下がるとき、軸足を出すときには打点が前に来るようにちゃんと軸足を決める。
打点の見極めが大事になってくる。

だいたい、打点の位置に軸足を置きがちになる。するともう押せない。
打ちたい場所と、軸足の関係は、軸足が必ず後ろ。

ほんま感動するくらい、この「打点前に保って軸足を決める」だけで、ハイボレーを強く打てた。
すごいすごいよー♪

形式:
コーチ並行陣のフォア側前衛。
雁行陣の後衛(アドサイドから)からクロスに球出し。これを並行陣後衛がボレーでクロスへ返し、後は自由。

この練習では、アドサイドからボールが来るとき、センターベルトから1mアド側までを通るクロスボールは、並行陣後衛が取らないといけないボールであることを練習する。

相手後衛が打てる場所の半分を更に半分したところに、それぞれがポジションする。
こうなると、ボールがワイドへ行ったときには、並行陣後衛(アドにいてる)はかなりセンター寄りに動かないと、そのボールが取れない。サイドは捨てていいらしい。

逆に、相手はセンターベルトより1m付近の後衛側に沈むボールが打てたら、有利になるということ。相手は迷う。確かに迷う。。。。あそこへ打つのは勇気がいるけどやってみよう
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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