かかと重心、準備早く、ためて待つ
2013年11月11日 (月) | 編集 |
二人。
ショートテニス:
ふところ深く、かかとに重心おいて、手首の角度保ってって思うけど、うまくいかない。
フォアは、テイクバックした時に手首の角度を保ちたいがために、力が入ってラケットヘッドが下がってない。

打った後に見ないですぐ構える。見るのは振りきってレディポジションに戻ってから。

テイクバックで止まってる時間を多くするように頑張る:

そのためには準備早く、バウンドに合わせてテイクバックしないで自分のタイミングで。

速くボールの後ろに入って軸足でとまり、膝を曲げて(この時テイクバック終わってラケットヘッド下げた状態)待つ。待ってためると、どこへでも打てる。ためているときはかかとに重心おいて、かつ軸はまっすぐ。

特にバックハンドを気をつける。速く走って行って、待つ。曲げてためて待っておくと、距離の誤差も対応できる。バックの止まる時間が少ないので、常に体重真下で軸足かかとを気にして、速く速く。左足で止まって右足をクロスさせないように。

つま先から突っ込まないようにして、かかとで着地するようにしたらどうかな?

フォアはテイクバック終了が体の横にラケットがあるときがある。すると振り幅が小さいからミスする。ラケットを後ろに引っ張られるようなイメージでテイクバック終わるようにすること。

打つ前には必ず止まって、テイクバックが終わっておかないとダメ。バウンドヒットのバウンドでテイクバック終わってること。長く止まっておこうとしたら重心がかかとにないとダメ。
長く止めておく理由は、弓を引くのと同じ。イメージとしては打つ前にはターゲットに照準を合せないとアカン。

打った後もバランスを崩さないでおく。ためてボールが遠い時でも、軸足に乗ったら、その膝を曲げた低い姿勢は崩さないでそのまま足を進めて近づく。打つ前に伸び上がると、ネットする。

「止まって打つ」というのが膝を曲げてかかとにのってていうのがイメージできたら癖付ける。バウンドの前にはテイクバック引いて終わっとく。自分の打ったボールがワンバンする時には、レディポジションに戻って見ていること。見るよりレディポジションに戻るのが先。

レディポジションの時の左肘が下がるから、前へ出す感じで胸の前をキープ。下げると次の動作が遅れる。


「ためて待つ」と左足(軸足)がしんどいはず。ラケットヘッド下げるのは普通の時で、バウンド高い位置で打つなら下げないで良い。
打った後すぐにレディポジションすることを守る。ラケットヘッド落ちてないと、ネットする。ボールの軌道へ速く行けないとミスする。速く追いつくこと。ボールに合わせていかないで予測する。

ボレスト:
ボレーの時に、ストローク側でワンバンした時点ではボレーの構えして待っとく。同じこと。
レディポジションは胸の前、下げない。

膝曲げると気にして、テイクバックの位置が一定しないので注意する。

シングルでショートアングルのウイナーがアウトする:
もっと厳しいところへ打とうとせずに、「右半分、左半分」で捉える。右半分に打って、帰ってきたら左半分のサービスボックス内に打つ(外へ逃げるとかは考えない)。半分半分で考えるとサイドアウトがなくなってくる。

長くなってきたときに、ポジショニングも変える。
どこへ打ったらどんなボールが帰ってくるかという予測とセオリーがある。大体ここへ打ってくるだろう
クロスのラリーして、打ち込まれるのは浅いボールを打ったとき。深いボールを打ち続ければ、いつか浅いボールが帰ってくる。深いボールはネットの高さを2,3メートルのところを通す。

対角線の右半分に打ったら、左半分のサービスボックスに打つ。
サーブを打つのも、右半分、左半分で打つと、コントロール良くなる。

最終的に、シングル勝つのはバックハンドで常に展開を考える。

負けてる時はワンパターンになってる「つなげるだけ」。つなげるにしても相手に驚かせないとダメ。前へ詰めたり。変えなきゃダメ。

自分がどこにいるか?帰ってきたボールをどこにいるのか?を考える。フォアで取るのか、バックで取るのか。
手首使わない。手首で操作すると内側へボールが入ったりする。

サービスも慣れられるので、後半に1ゲームと同じことをしてたらあかん。バックばかり打つとか。前行くふりして下がる、とか。

「流れ」あるから、ファーストサーブをしっかり入れる。深呼吸して、指の隙間をあけて、力抜いて。。。
逆転されるのは「相手のペースにはまってる」「相手のペースに合わせてる」
よく走る人ほどドロップショットで前に揺さぶる。
走りまわる人にほど、真ん中に打つ。ワイドに打つとクロスに打たれる。

ミスの元は、打ったら見てるから

ボレー:
かかと体重で速く準備してためる。

速いサーブ:

ボレーのように返す。当てただけじゃ短くなる。下がった場合は、普通より思い切って打つ。下がって深く打つ、距離とって大きく打つ。当てるだけじゃ浅くなる。セカンドの時に前へ出る。

深く返すにはネット上を高く。短くなるのは合わせてるだけだから、アウトしてもいいくらい大きく運ぶ。当たった後も大きくおくっていく。面に長く乗せるようなイメージで。ネットギリギリじゃない。
当てた後に大きく面に乗せてネット高く運んでいく。2メートル、2,5メートル。上に打つには膝を曲げて、かかと体重で伸び上がっていいから運ぶ。

サービス:
コントロールは、「右半分、左半分」を意識する
左手を残す。入らない時ほど左手が降りるのが早い。バックから、例のコースへ打つには、左手を引っ込めるときに体の前に引き寄せる。すると体が開かなくなる。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック