2017年05月/ 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

見てる時間長いよ 

2014.02/06 (Thu)
月曜に言われたことを踏まえて。。。
「右腕の脇も空けて、テイクバック大きくラケット下げて、手首使わないで角度保つ。膝曲げる。軸足。」

今日もフォアを中心的に。でもバックも打つ。

「置きに行かないで、振り切ること」
置きに行くとスイングは途中で止まる感じになる。スイングスピードではなく、しっかり振りきれば回転がかかってボールは落ちる。

「テイクバック、スイング、振りきったらボールを見送らないですぐにレディポジションになり、スプリット(沈み込む)」これを一連の動作にして、インパクトの後に固まらない。
これで、次のボールへの反応が早くなる。特にバックハンドの時に見送りがちなので、すぐに構えてレディ。

私は、ラケットダウンを気にするあまり、テイクバックが小さくなってる。すると、スイングが小さくなり、手首を使ってしまう(極端なワイパーみたいになる)。スタンスが小さいのもスイングが窮屈になる原因になる。

ラケットダウン(大きく後ろへテイクバック)したら脱力し、そのままグリップエンドから出して、インパクトでボールを擦り上げて振りきってフィニッシュできたら(ラケットヘッドを先に行かせないと)、とても軽くボールが飛ぶ。感覚で覚える。

ついつい、当たった瞬間にラケットヘッドを先に送ってしまう癖がある。するとボールはフラットドライブになる。
ラケットヘッドを先行させず、手首の角度保ってそのまま上へ上げたらカシュっと音がなる。

速くボールの後ろに入って軸足を決めて膝を曲げて、ラケットヘッド下げてテイクバック終了。ここでためる。

自分の打ったボールが相手コートにバウンドする前にはレディポジションでスプリットしておかないとダメ。
準備の速さが重要。

私はまだまだヘッドが先に行ってしまうことがある。手首の形を変えないでヘッドを遅らせないと。

ウイナーはサービスボックスのライン上を狙う、そしてスピードより回転を重視する。ゆったりと振り切るとボールが沈む。スイングスピード速くして速球を打つと、タイミング合わせるだけで返される。ゆっくりがいい。

テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  23:09 |  基礎レッスン  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME |