懐をあける
2014年04月07日 (月) | 編集 |
メンバーのためにリクエストした振替なのに、その人が行けなくなり、他の人も仕事でこれなくて、久々のマンツーマン。
やめようと思ったけど、来るように促されて行ったけど、よかったわー♪

ショートテニスで:
バックハンド:
左足(軸足)をしっかり踏み込んでからなら、右足を出してもいいけど、先に右足はダメ。
自分ではやってるつもりが、右足のほうがしっかりしてて、左足がフワフワしてるかもしれん。
軸足で膝曲げてタメを作ればそれもない。

テイクバックが小さい。
それは右手でテイクバックしたままだから。右手できっかけはつくるけど(角度をつける)、テイクバックは左手で後ろへ引っ張られるように。。そして左手のフォアの気持ちで「肘から出てヘッド遅らせる」

左手で打つ気持ちで入れば、スイング小さくラケットヘッドをクイッと回す癖も出ない。
そして懐。
ボールに近づきすぎる感じなので、もっと脇を空けて、もう少し遠目でヒットするように。そうすれば、振り抜きも良くなる。

最終的に大事なのは姿勢。軸をまっすぐかできたら斜め後ろにして、後ろからボールを見る感じ。
振り抜きが良くなる。
ボールの高さは肘を上げる高さで調整。軸を斜め後ろに倒したら、肘は低く上げれば良い。

フォアハンド:
角度が甘い。
左手でラケットを体側に倒してきっかけを作ってテイクバックしてたけど、それはいいんだけど、右手がグリップを「握って」しまってたから、左手で倒しても結局角度がつかない。
右手を緩めて握らないようにしたら、角度は保たれるし、角度が付いていればヘッドを遅らせることも普通にできる。

更に、懐をあける。脇を体側にくっつけないで、空間をあけると振りぬき良くなる。
レディの時に、ラケットをもう少し上で持つことで、角度付けやすくなる。
左手をもっと置いておくこと、すぐに離さない。

フォアの癖である、「自分で手首を返してしまう」問題は、「肘から出てヘッド遅らせる」スイングでヒットすると同時に肘をもっと上げれば、そのまま脱力でラケットが遠心力でくるんと回る。それはそれでいい。

ポイントは、ヒットと同時に肘を少しでいいから上へあげる(つまりラケットは擦り上げられる)こと。

これらを守って(後は軸足、膝曲げる)フォアを打つと、かるーく打てるし回転も半端ない。

ボレー:
ストローク同様に角度が大事。レディの時の角度。テイクバックではもっと寝かせてもいいくらい。

サービス:
長い時には、トスを少し頭の上にして、トップスライス気味に打つ。手首を効かせて、フィニッシュは頭の上で。

おかしい時は、頭が前へ突っ込み気味になってる。
もっと左手を残す。ヒットまで我慢する。トロフィーポーズをやって見る。
ボールのどこを打って、どういう回転を与えたいかをイメージする。
練習の時に、サービスボックスのどこへ打つかをイメージする癖をつける。

まあ、一番問題なのは、前を向くのが早いとき(頭が前へ突っ込み、体軸が前に傾く)にミスをするな。

良い練習でした。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック