雁行前衛はセンターとポーチを取る
2014年04月08日 (火) | 編集 |
ボレー:
ハイボレー、ミドルボレー、混合。
それぞれを短い間隔で球出しを打つ。深く打つ。ネットしない。高い位置にラケットセットして、フォローする大きく(長く打つため)テイクバックは自分の横より後ろには引かない。
足をつける。打つときに踏み込む。手だけで打たない。

雁行前衛:

抜けたら困るのは、センター。
取れるといいのはポーチ。

センターをクロスに抜けてしまうと、後衛がそれをカバーしたらチェンジになるので、なるべく取れたほうがいい。

ポーチはだいたい、前衛の脇に外へ逃げるように打たれる。
相手がポーチに出てきたら、早く斜め後ろに思い切り下がって、軸足で踏ん張って左手で受けるように。打球はロブで相手を抜く。普通に返すとチャンスボールに。

自分が思うより斜め後ろに早く下がり、相手が打つときは止まって様子見る。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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