ターンショルダーでボレー
2014年04月10日 (木) | 編集 |
ボレーの時(ストロークも同じだが)に肩を入れること:
コースを見て、単に面だけで持って行こうとすると、知らずに体が正面向いてしまう。
しかし、左手を右の方向へ出しておけば、自然と体が横向きになり、ボールを引きつけられる。
左手を左に置いておいてはダメ。ターンショルダー(肩を回す)ことが必要。

ハイボレーの時、ネットから近くてもミスするのは、正面向いてるから。その時でも、左手を少しでも右にもって行くと、ボールを若干押せるようになる。よくミスするなら、左手を意識すること。

バックボレーの場合、横になってボレーすると上手くいくが、クロスに打ちたい時にイメージはクロスでも、体が正面向いていると(体が開いていると)ミスする。少しでも肩を入れるといい。
左手でしっかり横になる。右肩からボールを見る。顔を正面向いてボールを見ようとしないこと。

肩を回すことが大事なのだ。

決めようと思えば思うほど、左手が右に来てない。

また、レディポジションの構えを上に持ってくる。ラケットが下がってくるといけない。

ボレーボレー、ボレー対ストローク:
打ったらすぐに構える。
試合形式で、ボールを触っていない人が相手にプレッシャーを与える。

質問:
ハイボレーをふかしてしまうのは、左手が関係するか?
サービスダッシュして次は、基本クロス。それをストレートへ打つのは、よほど決められる時じゃないとダメ。後ろからストレートへ打っても決まらないから。ストロークを打ってペアの前衛に決めてもらう。
コースを狙って、ペアに決めてもらう。ストレートへ打つとカウンターを食らう。クロスで粘ってチャンスを待つのが基本。安易にストレート打たないこと。

ふかすのは、つながないといけないときと、決めるときの見極め。ストレートを打ったら必ず前へ詰めないといけない。じゃないと、次がローボレーになる。
チャンスの時は、厚く握りかえる。そして左手をせめて顔の前へ。左手が左にあると体が開いてるからミスする。

私は左手を右にやってても、ボールを打つまでに右に戻ってる。緩いボールの時にそうなる。
両手でやってみようか??右目でボールを見る。左目は視界が狭い。

ペアと平行に動く。じゃないと、センターが空く。
逆に、しつこくセンターを攻めると、必ず両サイドが空く。
ストロークでダウンザラインを打っておく。前衛の動きを止める。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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