2014年04月17日 (木) | 編集 |
テイクバックの時に左手でラケットを体の横に持って行き、同時に角度をつける。

親指と人差指の谷間あける。
テイクバックの時に、手のひらとグリップの角度をかなりつける。右手を前に突き出すのと、左手が前にだすのと。これで隙間ができるはず。その状態をキープしながらテイクバックする。この時点では、角度に意識をもって行く。
スイングするときに、肘から出てヘッド。肘をちょっと上げてスイングすること。肘を持ち上げる感覚。スイングしたときに肘が上がってないときにミスしやすい。ボールが当たると同時に肘をあげる。

ラケットを強く握ってたら上がらない。力抜いた状態で始めて肘が上がる。ガッチリ握ると肘も硬くなるから。
手首は絶対に使わない。

ボレー:
グリップを薄い状態で。右ひじをもっと前に出す。角度を付けると、ターンショルダーをやりやすくなる。
左手の手のひらを右に持って行くだけで体が横向く。
ミスするときは先にヘッドが出るからミスする。面を意識するあまり、左手が左にあるからミスする。せめて顔の前でもいいから、右の方へ持ってくるようにする。右肩が後ろになるので、ボールを押せる。

フォアのチャンスボールをミスすすのは、右手だけで左手が左にあるから。
ボレーを打った後はレディポジションですぐ左。面を作るときは、左手は顔の前くらいにくる。左手は真ん中もしくはちょっと右側。

バックも、右肩と左肩が平行(ネットと)になるとダメ。ネットと直角にすること。背中を見せる必要はない。
90度になった状態のまま、ボレーする。打ちながら体が回ってしまったらダメ。

自分の打ったボールがワンバンの時にスプリットステップ。
相手がボレーを打つ時点でスプリットステップ。
フットワークの基本は、打ってからすぐに足踏み。足を動かす。

ロングボレー:
以下に横になることが大事か。ついつい上半身だけで打ってしまいがち(体開く)。スイングしたままでボールを見守らずにボールはレディポジションで見る。

バックボレー:
体が横になるのが浅いとボールが浮いてしまう。常にネットに対して90度くらいの気持ちでいるといい(
特にバック)。手首の角度。深いボレーが打てたときは、横になれている。横になれない理由は打ったボールを見てしまい、レディポジションがとれない。

体が開くと、肩の入り方が甘いし、左手下りるのが早くなったりするのでミスする。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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