レディの時の手首の角度が一番だ
2014年05月08日 (木) | 編集 |
振替

どうも先週と違って、手応えのないように打てない。当然回転は足りてないはず。
なぜだー。。。
テイクバックの時にラケットヘッドが落ちるように、グリップ緩めて重力に任せているのに。そこを注意してたのに。

と思ったら、コーチが。
「レデイからテイクバックへのきっかけの手首の角度(顔の方へ左手を使って傾ける。鋭角ほど)ができてない、と。
まずは手首の角度ありきで、そのままの角度でテイクバックしていくことが大事で、ヘッドが落ちるとかはそれさえできてたらかまわない。あとは、下から上への動きで肘を上げて当たった後は脱力で振り切る。

90度よりも少しだけ鋭角に自分の方へラケットを傾けたら、手のひらに隙間ができる。
それから、ラケットを上から下へテイクバックして、下から上へインパクトすると、手首を使わないようにしやすい。
スイングは押し出さないで下から上へ。

ボレーも手首の角度を変えない。
ラケットを下げないで、顔の前に置いておくように。私はついつい下がる。
ボールに対して下から上へ。。。で手応えない一点で捉えるスピンが打てる。
当たった後は肘をあげる。下から上へあげてから脱力すると自然とラケットは振り抜ける。
重心は後ろでボールを後ろから見る、頭を後ろ。前になるとおし出してしまう。
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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