ダブルス
2014年05月28日 (水) | 編集 |
球の後ろに入ってボレーする、ストロークする:
手だけで入ってしまうと、コースや深さのコントロール出来ない。
必ず、球の後ろに入ってから足で運ぶ。

体は前へ移動する。横に動かない。足でボールを運んで深さを出す。
ボレーするときは、ラケットは体の前でみえていること。見えないのは引きすぎ。
ボールに入るときに、準備が終わってると慌てないで済むので、準備を速くする。
最後まで足を止めずに足で運ぶ。

ボレーを速く返さないで、「トントーン」くらいのリズムでスピードを緩めて返す。

速い滑るボレーは決まる率も高いけど、カウンターを食らいやすい。だから合間にゆっくりのリズムを入れる。

「ボレーは前へ入って取る」と思っておけば、相手の思いボールも軽く返せる。

ロブ:
手先で調整せずに、ためといて、そのまま足でロブをあげる。前へ歩いて行くように打つと回転がよく掛かる(スライスロブ)
手首と手先固定で。歩きながら打ち上げていく。。

軸足一本に体重乗せたまま打つつもりで。乗せたまま、ラケットセットしてためて、ボール打つタイミングで足を入れていく。

足が動かない時でも、左手を前へさし出して伸ばしてやる(右斜め前へ)と、足は勝手についていく。
ラケットに意識をやらないこと。左手に意識。

左手をガットのところに出すこと。ガット触るくらいでもいい。

打ち込む:
腕力いらない、軽く握ってから打つときにぐっとグリップを握るだけ。

スライス:
手だけで行くとボールは浮いてしまう。足で運ぶ。ためた状態は動かさない。
打点ちかすぎても浮く。前で捉えること。インパクト後は足でしっかり押す。

スイングボレー:
上から上へ打つ。上から下へ打つとネットするし、失速する。
落ちてくるボールは無理。落ちてくるボールは受けて返す。伸びてくるボールを押さえてやるのでスイングボレーできる。

どんどん来るボールを打たれてるのに、自分から打っていくと詰まる。
うけて返す。うけて返してから反撃。受け方も、うけるときに体重前へやれるようにしておくと、すぐ反撃できる。
ためるためには「左手」が大切。

練習としては右手首を左手で持ってうってみる。肘をあげるのが大事。
当たる瞬間に踏み込む。
肘を下げないで打つ。

深さだけを狙っていると、アウトしてしまうので、球を変化させる。縦回転、横回転。
縦回転なら。。。センターに打つと跳ねるから、ひらわれるから。

球種が大事。ロブもスライスロブとスピンロブ両方打てるように特に、昨日やってたやつ。

ゲーム形式:
3ゲームまでに分析をする。
何を見るか、何をばらさないか。
後半でやってないことをやるのは冒険。リードしてる時に中盤に試してもいい。
どっちっかが凹んだら、狙い目。
上手いほうがカバーしてたら、そちらを狙う。
30オールまでに賭けをする。それ以後は賭けをするほうが負ける。
デュースでストレートアウトは最悪。

ワイドに走らされたときに、クロスは待ってるからストレートへ流す。
後衛は浅くなったら攻められるので、深く打っていく。

直線的なボールを強く打ったらダメ。スピードを落とす。
速いボールは反応される。
前衛は詰めて張っておく。相手を迷わせる。がーっと詰めていくと、上抜かれる。詰めて上を待つ。
スイングスピードを落とすことが私の課題だ。

軽く手だけで置きに行かない。軽くでも足で運んでいくといい。
足を出す。足を使う。

序盤でぼろぼろになるのは、やりたいことが先行してしまう。何をすべきかを考える。
ファーストは入れる。入れないとリズムを作れない。

上に逃げない。
ためる。ためて一呼吸入れて相手に迷わせる。
クロスばかりでやりとりしないでストレートへ沈めてみる。クロスか上しかないならやられてしまう。

センターへの意識を持ちながら、前衛よりのラリーがどれだけできるか。前衛が下がっていたら、その真横に打つ。クロスばかりだとペアが動けない。

ロブばかり打ってケアされて逆転するときは、相手がケアしてきてるので決まらなくなってる。そうなったら、相手は下がっていることになるので、足元を狙う。ペアーが動けるように。

触らせる球を打てると、センターが怖くない。スイングスピードは落として、沈める。相手に反応だけで返せるボールは送らない。
平行になってからポイントを取るまで行ってない。守るので精一杯。そんなにベタ詰めしなくてもいい)
詰めれば詰めるほど逆襲を食らう。

打つのが好きな人に同じようにうっていたら、もっと良いボールを打ってくる。相手の弱点を狙う。

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