一年ぶりのシングルスのために
2014年11月10日 (月) | 編集 |
「決めに行こう」という気持ちを捨てる。
一時間でも付き合うよ、タイブレークまでいくヨ、という気持ちで臨む。

深いボールを意識する。
そのためには、ネットの上2,3メータを通すように。肘を上げる。高い弓なりのボールでスピンを掛けてはずませる。そうすれば、攻撃してこられない。
スタンスが狭くなると、必然的に腰高になるから手打ちになって短くなる。
とにかく、スタンスを最低でもラケット一本分の広さにして膝を曲げて重心を落とす。膝を曲げる。軸足から入っていく。
そうすれば、多少窮屈になっても対応できる。

フォアハンドのクロス、バックハンドのクロス。
クロスラリーを粘り強く、深くスピンをかけて続けて、相手が甘いボールを返してきたら、詰めて逆側のクロス(ショートクロスでサービスボックスコーナーとか考えない。逆側半分に入れる、とだけ思う)へ「フォアハンド」で打つ。回りこんで打つ。
返ってきてもいいから、相手を逆へ走らせるためにする。帰ってきたらまた、そのコースでクロスラリーしてチャンスを待つ。

シングルスコートを、半分に分けて、「右側」「左側」と思って打つ。ライン狙わない。まだ無理。

走らされて、スライスで凌ぐときには、とにかく高さを意識する。高くロブを打って、時間を稼ぐ。
ショートクロスをショートクロスへバシンと返すとか考えない。
ロブを打って、時間を稼ぐように。ストレートロブでもセンターロブでも。高さだけを意識。

サーブも深さを注意する。長くなるときは、手首をかぶせる。
スライスでも、トップスライスも最後に左脇にラケットを収めるように。
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