閉じとく
2014年10月08日 (水) | 編集 |
「体を閉じる」
その練習のため、ネット際に立って、クロスアングルでショートテニス。体を閉じたまま打つ。開くとどんどんネットから離れる。
私はバックのほうが下がっていく(ひらいていく)ので注意。
足で押して打つ。手で打たない。

ボレーだと時間がないので体の向きを絶対に変えない。ラケットも動かさないで足で送る。
バックは右肩に口が当たるくらい閉じる。ラケットは低いボールでも腰から下げない(体勢を低くする)。ラケットは、当たった後に握る。足で送ったボールはぐっと伸びる。足は前へ踏み出す。顔を下向けないで上へあげる。

球出し:
同じ体勢から、ロブ、打つ、短く、を切り替えて打つ。
ロブでも前へ飛ばす気持ちのまま、面を上へ向けてぽーんと力を抜く。当たってから握ったら強く行く。
グリップの力を「抜く」か「入れる」かで打ち分ける。当たってからそれをやる。当たってから抜く、握る。

体を閉じることが大切。
ボールに対して体を閉じることを意識したら、ペアも同じように動ける。

フォア:
「手で閉じる」肩を入れる。左手を斜め横へしっかり出すことで肩入れられる。
体を閉じて打つだけ。当たってから握る。当たってから握って前へ押し出す。するとボールが落ちるときに重みをもって伸びていく。ぐーーーっと押し出す。体が開くとボールは浮いて上へ上がってしまう。

ロブは手ではなくて、足で抜いていく。足の力を抜く。ボールは高い位置でインパクトして上から上へのイメージで、足で。
フォームとかは変えないで、当たってから足とグリップを「入れる」か「抜く」かで打つかロブかを変える。
相手の嫌なロブは、滞空の長いロブ。正面向かずに、とじたまま抜く。高いところで。当たった瞬間にボールを目で追わないで、インパクトを見ること。

テニスは色んなことが見えて分かる方が上手くなる。「できる」とは違う。
分かることは誰でもできるので。ボール触らない時ほど、「閉じる」を意識する。そうすると、前で反応できるようになる。

前衛で、真横を通ってるのに!!というのは遅い。
前で取れるように。そのためには体を閉じる。

課題:
上がると前衛がロブで抜かれる。
自分の上がるボールが、ワイドに行ってしまったか、短いか。ペアが反応で詰めているか。
どの球で上がっていいか、見極めたらロブで抜かれないはず。
ワイドに行ってしまってるからそれを注意する。

ストレート抜かれる。
ボールをワイドへ送りすぎの場合が多い。
ワイドへボールが行ったのに、前衛が何も反応してない場合もある。
ワイドへ送らなければストレート抜かれることは少なくなる。ボールのコースに気をつける。
センターへ戻せば良い。いつも、ワイド同士でやりあうからストレート抜かれる。

バックの打点が後ろすぎる、私。気をつける。

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