ロブで抜く
2015年01月21日 (水) | 編集 |
ロブを使う。

ベースラインで深く大きなボールを返してから、前へ詰めて、相手のボールも大きなロブで自分を超えたら交代。という練習。交代する前にちゃんとボールに対してから抜ける。

ボールについていくことを練習すること。

サービスラインとエンドラインの真ん中から、軸を真っ直ぐぶらさないようにして、打点前で打つ。足で運ぶ。
手だけで打ちに行かない。片手でボレーをしない癖をつける。前から来たボールを両手でうとうとすれば体を閉じることができる。緩いボールも足で入っていく。肩を入れる。
ボールを両目で見ない。片目で見たら、ボールの行方を追っかけない。

バックは、左手を使う。力を抜く。ボールが当たったときに軽かったらオッケー。

ボレーボレー:ネットすれすれとおす。ボールの当たる瞬間を見る。そのためにはガットの後ろから見るので軸に注意。前の足先が前向いてたらだめ。つま先??膝を曲げて。腰を低くする。

ドロップ:来ないボールをドロップするには足で運ばないとダメ。ヘッド下げない、ボールを落とさない。落とすとバレる。面だけ意識して。
ガットから目を離さない。

並行:
ボールを沈ませるが、前衛避けて沈ませるとどんどんワイドへ行ってしまう。

下のボールほど上へ上げる練習する。沈まされたボールをポーンと相手の上を抜く。センターに沈んできたボールをストレートへぽーんとあげる。逆をつく。ロブボレーの練習。

上あがってきたボールは叩くので、打ってくると思うのが普通。それを打たないでそのまま上へぽーんとロブボレーで抜く。
いつも上だけだと待たれるし、甘くても叩かれる。
なので、沈んだボールを本当はもう一度沈ませる筈を、ぽーんとあげて意表をつく。
コース。。。クロスから沈ませられたボールをクロスでなく、ストレートへ沈ませる。
あるボールを使って、次になにかをする、一球でどうこうするじゃなく、何球か使って組み立てる、逆をつく。

ボールのスピードを落とす。速いとできない。ゆーっくりしたボールで組み立てる。前へ入っていくスピードもゆっくりと。
緩めて沈めて上使う。
速いボレーだと最後負けてしまう。緩めて緩めて。。。

同じ人ばかりで勝負していると最後やられる。意識が薄れているペアの人を狙う。ロブを上手に使ってストレートに上げたりして方向を変える。ストレートでロブ抜く。
前衛を見ること。

同じリズムを感じることが大事。
ロブばかりを使っていると、足元の意識がなくなる。足元だけだと、ロブの意識がなくなる。
それを利用したらいい。

何をされたか、何をしようとしていたか、判断できるように。

ダブルスでは、ペアにやりたいことを分かってもらえるように、ボールを分かりやすくする。
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