テイクバックを大きく、とは?
2015年03月05日 (木) | 編集 |
軸足から入っていかないといけないんだけど。。。
フォアの時なら右足を横に出して。。。って、自分ではしているつもりなのに、左足が出てる出てるいわれるん。。。
つらいわ。
曰く「右足をだすけど、打つ前にすぐ左足がかぶってしまってる」らしい。マジか?にわかには信じられん。
ビデオをとらねば。

グリップだとか、テイクバックした後に手首の力を抜いて脱力してラケットダウンするとかはできてきてると思う。
時々、グリップが薄くなってしまうけど、スピンのかかりとかインパクトの音とかで気づく。

でもまた「テイクバックが小さい」と言われる。

回してテイクバックしたら、そこでラケットダウンして脱力して、ってやってるのに小さい。
なぜ?何が?
今も釈然としないが、鍵は「脇」にあるようだ。

脇というかふところ、に空間を作ること。脇をくっつけたり、レディで肘を胸に付けるとかすると、テイクバックが自然と小さくなる。半径が小さくなるんだね。

脇をあけて回してテイクバックしたらそこで終わりじゃなくぐっとエンドライン方向へ腕をのばすのだ。
そうすると、クロスでもストレートでもどこへでも打てるようになる。

「スピードのあるボールを緩めるには?」
やはり、スイングを遅くするんだけど、そのためには普通よりもより準備を速くしないとあかん。
スイングスピードを落とすと思うと、テイクバックも同じテンポでしてしまいがち。すると当然、インパクトで振り遅れ気味になるか、テイクバックが小さくなりすぎて、フラットで当たってしまい、跳ね返ってしまう。コントロール効かない。

どんな場合でも、準備(=テイクバック)は速く。これ基本。
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