バックハンドがおかしいの
2015年05月21日 (木) | 編集 |
久々の基礎レッスン。先日のまさかの敗戦でやる気をなくしてる。

スピン養成ギプスが今日も登場。
手首の角度を固定して、ラケットが先にでないように。いつものようにスピン。
軸足のつま先を外にむけたほうが、腰を回すことができる。
ラケットヘッドが落ちきらないと、うまくいかない。落とすには、グリップの力を抜かないといけない。

重いボールは、ガットに長い時間ボールが乗っている時に回転が多くなって感じるもの。
吸いつく感じとか、ボールが離れない感じとかあるらしい。

スピンで速いボールを打つには、スイングを速くすること。
そのために大切なのが左手。
ラケットのスイングは、腕で振るのではなく、肘を「引く」こと。
左手を斜め前に出して、その時はラケットがテイクバックして後ろに下がってて、振り出すときは左手を脇に引くと同時に、肘を前に引く。入れ替えるような感じで。

インパクトの後はスピードをあげることはできない。インパクト後は脱力して遠心力でラケットを回す。手首は使わない。
左手と右ひじを入れ替えて引くことを素早くするとスイングスピードが上がる。

回転〜回転〜回転を〜かけるのよ〜
かかってたら、バウンドした後にぐぐっとのびるのよー。

ボレーも同じ。ハイボレーは厚めに握ってもいい。

サービスラインに並んで、ローボレーかハーフバウンドかを判断して返す。
迷ったらハーフショットのほうがミスは少なくなる。ローボレーで慌てて浮かすより、ハーフショットを選択して、下がりながら打ったりして、2バウンドするまでためて相手をみてコースを打ち分けることができれば、飛び込まれることもない。
まだまだ、私は難しいボールはただ、返すのみだ。どう返すかまでは思い至らない。

でもって私のバックハンドのボレー。。。
バックハンドは左手のフォアー。
左の肘を体にくっつけないで、離す。これが一番大事。
肘を離すことで、スイングがつまらない。
前は、肘が体の脇にくっつき気味になって、その結果、体幹がまっすぐじゃなくて前かがみになっていたかも。
大事に打とうとして、ボールを覗き込むように前かがみになっていたね。
常に体幹はまっすぐか斜め後ろで、肘は話してグリップエンドから打つ。方向はグリップエンドの向き。
ラケットヘッドをかぶせたり、手首を使ったり、ヘッドから先に行ったりしないように。

これはストロークも同じこと。

レッスン後のTさんとのボレーボレー(クロスで)、
打ったボールを見てないで、早く構える。打ったらすぐにレディで構えて相手を見る。ボールは見ない。
何球目かで、ボールを追いかけてしまう。

それと、Tさんはあまり動いてないけど、私はいっぱい動いてる。
振り回されてる。
それは、自分の打ったボールに苦しめられてる。
振られたときは、時間を稼ぐために回転を多くしたボレーを返す。
速く打ったら速く返る。私のボレーはフラットが多い。
なぜかというと、やっと当てて返してるだけだから。反射で手首でパンと返すのは誰でもできること。
追い込まれた時ほど、緩いボールを打って、時間を稼ぐ。
多分ボレーボレーで強いボールは要らない。それより、スライス、スピン、フラットを打ち分けることができることが大事。
遅くて良い。スライス回転をしっかりかけて、ゆったりとしたボールを送る。

ワイドに振られたらゆったりしたボールを相手の足元に送り、すぐに元のポジションへ。相手の位置を見て、センター気味でペアーよりのボールでも取れるように。もっとセンターの守備範囲を広くすること。

あー、そんなことしても、まともなペアーはいないし、そのせいで勝てる試合も勝てないのよー。
モーやめようかな、テニス。
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