ハイボレーはフラットで
2015年07月06日 (月) | 編集 |
Kさんのレッスン振替。いつも収穫がある。

エンドラインでストローク(雁行の後衛)して、前に落とされた(サービスライン付近)ボールを走って打つ:
普通みんなやっと追いついてスライスとか、ロブとか打とうとして、相手のチャンスボールになることが多い。それをラケットを下げて、下から上へ振り抜いて打ち切る。走りながらでもいいから振り抜いてスピン。そうしたら、チャンスボールでないから何とかなる。
こういうのは得意。ただ、打つコースは余裕があればアレーを狙ってもいいけど、ないならクロスに返したらいい。


アプローチからファーストボレーで並行陣でボレー:
ハイボレーはボールの横に入って、ラケットを自分の方へ引っ張ると言われ続けてるけど、それはそうで、面の使い方。

私は、顔の横にラケットをセットしても、自分の方へ引っ張るときに面を動かしてしまって手首を内側へ回してしまう癖がある。そうすると、ボールがちゃんと当たらなくて力が入らない。

高い所、ボールの横に入ってラケット面をセットしたら、そのままの形でラケットを自分の方へ引っ張る。フラットで当てることが大事。力はいるよ。

頭の上を抜いてきたロブでスマッシュできるボール。相手は雁行で下がっている:
ラケットを担いて、スマッシュと見せかけて、厳しいクロスアングルへスライススマッシュ。ワイドへ逃げていくようなスマッシュ(弱い)。強く打つとアウトしたり、相手に飛んでいくから、力は抜いて良い。

フォアサイドで。ラケットを担ぎ、左手を右斜め前に出す。軸足に体重乗せてためて、顔は右のアレー方向。体もあれー方向でインパクトで左足を前へだすんだけど、斜め右前へ足を出す(打つのはデュース側のアレーだから反対むいてる)。打点に気をつけて、軽く振り抜いてアレーへ逃げるように。顔は前かアレーむいたままで打つ。ボールをおいかけるとアウトする。

アングルへスマッシュ:
普通にエンドラインにスマッシュ打っても相手が下がってたら永遠に取られる。
ショートアングル(サービスボックスコーナーを目安に、そこか、そこより前)へスマッシュし、バウンド後に外へ逃げるようなコースで。
これを打つには、ボールへの入り方が大事。
ネット向いて入っていったら、普通にエンドラインへ飛んでいくだろう。良くてもサービスボックスから、相手が取れそうなコースへバウンドするだろう。

そうではなくて、ワイドへバウンドして出て行くようにしたいのだから、その軌道で打てるように、ロブボールへ入っていく。
つまり、かなり外向いて行く。短く打つのだから、ボールは落とさないで、高いところで押さえていく。
なるほどー!
理論がわかったから、後は練習だね!!
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