走らされた時には
2006年10月18日 (水) | 編集 |
061015_1128~01.jpg先日、チビコンと一緒に作ったクッキーです。材料に書いていた個数の半分しか作れないわ、と思ったら、でかすぎた(クッキーも膨らむんだね)。。。。でも美味しかった!

先週は雨で流れましたが、今日は秋晴れ!動いている間に結構汗をかくほどでした。
最初のショートテニス。コーチが打つと同時にラケットを引いて用意していたせいか、なかなかスムーズに打ち合えました。しかし、フォアばかり意識が向いているので、バックはやはりラケットを引くのが遅いそうです。うーん意識しなければ。早く引く方が、さまざまなボールに対応しやすいです。でも「しっかり振り切れるようになってきている。だから、打球にも勢いが出てきている」そうです。わ~い。がんばるぞ~。他の人より歩みは遅いが。。。

今日のテーマは、走らされた時や、悩んだ時にはクロスに返すです。
ドリルとしては、まず出されたボールをペアAの後衛がストレートにロブ。ロブをあげた後衛は直後に前へ詰めます(サービスライン少し前)。後衛が前へ詰めたら、前衛は少し下がります(決して一直線に並ばないこと)。
相手のペアBにとっては、後衛が端まで走らされ「チェンジ」の状態です。この走らされたボールは、決して強打して返すのではなく(強打すると強打が帰ってくるから、ポジションへ戻る時間がない)、クロスに深くロブ、または少し下がったクロス上の相手の足下を狙う(ただし、ゆっくりしたボールで)。
そして、このクロスに深く帰ったロブは、バウンドさせると取りにくいので、ハイボレーで返します。
基本的に、ストレートに打つのは「決める!」時であって、そうじゃなければ、クロスにつないでチャンスを待ちます。だから、ストレートに打つ時は気合いを入れましょう!
平行陣では、ボールが前にある方が、詰め気味で、ない方が下がり気味に。相手が振りかぶったら必ずサービスラインくらいまで下がること、ですね。

最後にサービスの練習をしました。脱力して、肘をあげると同時にラケットは背中へだら~ん。そのまま肘から手首へと振り出してラケットは送らせ気味に打つべし、べし。
あ~しかし、劇的に上手にならないものかしらねえ。。。他の皆さんは試合ばかり出ているので、とてもお上手です。どんどん離される。自己嫌悪だわ~。。。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック